●更新日 06/05●
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この建物には、とても悪いモノがいる・・・








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開業から13年のベテラン支社。境港市、大山町、琴浦町、倉吉市、鳥取市、伯耆町、島根県松江市などを含む鳥取県西部全域にて主に活動中。全国上場企業や金融機関、弁護士や司法書士などの士業関係者からの信頼が厚く、多数依頼を受けている。
ご相談はこちらから 0120-249-520




又、この日がやって来た。

この日とは、探偵魂に原稿を書く、正に、今日、今からのことだ。

ほぼ、毎月1回のペースで原稿を書かせて頂いているが、とても憂鬱なことがある。


原稿を書くこと自体はさほど苦にはならない。
多少の脚色はあるが、基本、体験したことを、記憶を辿りながら書いていくだけだから。

問題は、この記事を書き始めてから私の周りで起こる、様々な事象だ。
実に些細なことだが、それは、気持ちと身体をじわじわと確実に底の方へと追いやって行く。


此処へ事務所を構えて今年の夏で15年目になる。

大きな道路に面した、平屋の建物に4社ほどの会社が入っているが、うちは、その一番奥にいる。
元々この一番奥のスペースは、あまり良い場所ではないらしい。

とても早いペースで会社が入れ替わり、その出て行く理由が、病死だったり、倒産だったりと、気持ちの良いものではない。


入居した最初の年の夏、別々に訪れた二人の自称霊能者に全く同じことを告げられた。

この建物の東の角には、とても悪いモノがいる。

髪の長い女性の姿をしていて、この中に入りたいと泣いているが、本当はもっと邪悪なもので、女性の姿に化け、同情を引こうとしている。
(私には見ることが出来ないが)

過去の記事にその時の詳細は書かせて頂いたが、

実は、今もそれは存在していた。

この記事を書き始めてから、どうやら、それは又始まってしまった。
次回はそれをお伝えしたい。





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