|
●更新日 11/04●
ニノマです、どうも。
大住「主成分はとうがらし。つまりタバスコとなんら変わらないのだよ」 そっかぁ!タバスコとなんら変わらないんだぁ。 なんら変わらないなら、なんら食べてしまっても、なんら問題はない訳だ。 大住さんは親切だなぁ。うれしくって涙が出てきた。催涙スプレーだけに。 人の親切をむげにするわけにはいきませんよね。 んなら、タバスコ代わりにそのポリスマグナムとやらをかけてもらって、 さっそくいただこうじゃねえですか!!!
ものすごく楽しそうな大住さんとひきつり笑い丹念に全体にポリスマグナムを吹き付ける。 その瞬間、食欲をそそるミートソースの香りが一瞬にしてケミカルな毒の臭いに。 なんだこれ?なんだかガソリンの臭いに似ている。 うん。少なくとも絶対にとうがらしの臭いではない。
よーくかき混ぜる。と、くっせ!! もうすでに目が痛い。というか涙がぼろぼろでてるんですがね? 顔中に科学的で不快な刺激が押し寄せてくるんですがね!? ほんっとうに食べて大丈夫なんですね?大住さん。 と横を見ると、 おいっ!もう逃げてんじゃないか!! 粘膜という粘膜がぴりぴりしている。 動物の本能がこれは危険なものだと絶叫している。 くそ!しょうがない。食べますか。 いける。お前はやれる奴だ!頑張れ!信じろ!何をだ!? いただきます!!!
いった。kmdcんjkdfgひえうrbげrljkgねrbげりwgb!!!!!!!!! 絶句とかそんなレベルの問題じゃねええええっ! あああああああああああああああああああああ。 いった瞬間にぶん殴られたような衝撃。あったま痛て。 悲鳴を上げようと思ったら咽がもう焼き尽くされて声がでない。 ミートの味など消滅している! 顔が全部痛い。悪寒が走る。変な汗が一瞬で噴出する。 涙で視界がほとんど無い、が、なんか大住さんが近づいてくる。 なんだっていうんだよ? ![]() え? おかわり?
狂ってる
食べる
もう阿鼻叫喚飲み込んだ瞬間から胃が全力で痙攣して食べたものを押し返してくる! 口内、食道、胃、全部痛い! とうがらしじゃねぇよっ!毒だ、毒! 被害はボクだけではなくて、スプレーの成分が拡散したのか 大住さんもカメラの精もみんな涙を流してる。もう事務所全体が地獄。
ざまぁみろい
ここに居たら死ぬたまらず外に脱出。 ゲロを吐きたいゲロを吐きたいゲロを吐きたい。 三回念じたら、 なんかでた。はぁ、はぁ、はぁ…。 …、これはすごすぎる。 口の中にテロかまされた気分だ。 犯人のテロリストとっ捕まえて 何故ボクの口内が標的になったか七時間くらいかけて問いつめてやりたい。 U R L EMBED これだけは言わせてくださいよ。 とうがらし?タバスコ?ふざけんな!
こいつは凶器だ。その後 ![]() 「粉ミルク がつがつ食っても まだ痛え」 ニノマ |
|
|||
| 探偵ファイルのトップへ戻る |
|
|
|