●更新日 01/23●


ベトナムでのUFO目撃情報!


カンボジア南部コンポート州沖約10キロの、ベトナム領フーコック島上空約8000メートルで、「2008年5月31日にUFOが爆発した」という情報が多数寄せられた。フーコック島から10キロほど離れたカンポット州の住民らは、「大きな爆発音を聞いた」と口を揃えたという。
フーコック島のチュエン自治長は、「ものすごい爆発音だった。最初は雷かと思った」と証言。翌日には海岸沿いで、多数の灰色の金属塊が回収された。中には、150cmサイズの金属片もあったという。
初めは飛行機の爆発だと思われたが、該当する機体がなく、カンボジア空軍のカン・モニー副司令官は「爆発は地上約8キロの上空で起きた。恐らく飛行機だろうが、当局は軍用機か民間機かは確認できていない」として、当初海外の飛行機の事故と発表した。
しかしベトナム当局が、国内やカンボジア、タイの航空会社に連絡を取ったところ、事故に遭った飛行機の報告はなかったため、報告内容を撤回。国営通信では「爆発したのは飛行機かもしれないが、当局では、それが民間機か軍用機かは特定できていない」と記された。また、生存者や機体を捜索した兵士らや、ベトナム国内やカンボジア、タイの航空会社からの連絡では、これまでに行方不明になった機体の情報は届けられていないという。
また昨年には、宇宙人らしき遺体も発見され、中国のニュースサイトでは、「ベトナム某地にUFOが墜落した。現場からは宇宙人とおぼしき遺体が回収され、エイリアンの遺体はチョークの粉のようなものを全身に浴びており、身体のあちこちにやけどの跡が残っていたようだ」と報道された。宇宙人の遺体を発見した住民たちは、「宇宙人との戦争に発展しかねない」と困惑し、葬儀まで開き、遺体を丁重に扱ったそうである。

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山口敏太郎



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