●更新日 02/20●


イージス艦vs漁船   vsマスコミ


イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の事故から1日。
海上保安庁や海自、同僚の漁船による必死の捜索が行なわれているが、いまだ清徳丸乗組員2名は発見されていない。

捜索から戻る漁船

400kmを超える範囲で100以上の目標物を探知し、同時に10の以上の航空機やミサイルに対処できる高性能レーダーをもつイージス艦。しかしその能力は対空に限られ水上の船などを捕捉するレーダーは通常の艦艇と変わらないという。

「イージス沈めるには巡航ミサイルより自爆モーターボートを使った方が効果的」

などとネット上で皮肉を言われる始末。
実際、漁船に偽装するのが得意の某国の工作船などが爆薬積み込んでつっこんできたら終わりということにもなりかねない。
またネットでは、いくらなんでも見張りが直前まで気付かないということはないから漁船の灯火トラブルなどもあったのではないか?と清徳丸にも疑惑の目を向けている人もいるが、これに関しては昨夜行なわれた記者会見の席で僚船の乗組員らが完全に否定。

外記(げき)栄太郎組合長

「港出るときに、前、後と電気四つ観たんだから、千徳丸は赤い電気点いてたんだから。
点いてないとか言われてるけどデタラメだ。そんなの漁師は神経とんがらせてやってますから。
嘘をつかずにホントの事を言って欲しい。赤電気点いてなかったとか、目視できなかったとか、嘘をつかないで欲しい」


しかし、このような会見後も漁船側の証言に疑問をもつ人間は存在し続けている。
これは真相の究明という名にかこつけた、予測推測邪推陰謀から希望的観測まで入り混じった誰と誰が何のために戦っているのかわからない、ネットお定まりのカオスな事態に発展していくのであろうか。
ともかく石破茂防衛相はじめ関係各所各人は真相究明に全力をそそいで頂きたいものである。



あ、誰が何のために戦っているかわからない状態になるかも、といいましたが、
マスコミが、駐車禁止と戦っているのは確実です。

記者会見会場付近路上にて

報道だからしかたないよね。うん。
ガンバレマスコミ。



特捜班+大住



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