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モンテローザ社員が苦情を入れた客をTwitterで公開





居酒屋でのトラブルに苦情を入れた客について、店側の関係者がTwitterで公開するという、とんでもない騒動が発生した。

「係長になんかやばいクレーマー石川典行の画像とムービーとネット見せてもらったけど、こいつキモいし、やばいわ」、「『石川典行』をヤフー携帯で検索してきてもでてきたし、 係長の パソコンみてたらクレーム電話でか○べの肉声まではいってたし、、、。 いろんなとこでクレームつけてるみたいやからほんと要注意やわm(__)m」。

モンテローザ社員が苦情を入れた客をTwitterで公開

「石川典行」というHNで動画配信等を行ってきた男性が、居酒屋「魚民」にて納得のいかない接客を受けたという。さらには、注文した唐揚げが生の状態で出てきたとのことで、その証拠とされる画像もある。

モンテローザ社員が苦情を入れた客をTwitterで公開
モンテローザ社員が苦情を入れた客をTwitterで公開

男性側の主張によれば、魚民を経営する株式会社モンテローザに苦情を申し立てたところ、エリアマネージャーから電話がかかってきたそうだ。ところが、その応対に納得できず、以降も同社とのやり取りが行われている模様。そうした中で先述のツイートが発見され、現在に至っている。

2011年8月15日、モンテローザに取材を申し込んだ。担当者によると、生の状態で唐揚げを出してしまったことは事実であるという。その後、同社とのやり取りの中で男性側は電話連絡の時間を指定したのだが、それに対応しきれずにトラブルが拡大したようだ。

一方、Twitterの件では、書き込んだ人物を既に特定したという。この人物が自社に勤務していることを確認し、昨日に本人への事情聴取を行った。内容の詳細や経緯に関して、本日も引き続き調べるとのこと。

たとえ内心では苦情を入れた客に反感を持ったとしても、その詳細を社員個人がネットで公開するなど、非常識と言うしかない。それが結果として自社の名誉と信頼を傷つけることになると思わなかったのなら、社会人として失格である。



高橋




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