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●更新日 11/19●
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やまて寮でまた自殺者が。





今年の3月、やまて寮にて利用者が飛び降り自殺したことは先日の記事でお伝えしましたが、10月21日、再び別の利用者が自殺したという内部情報を入手した。

「やまて寮5階の利用者、H氏が福島県のとあるビジネスホテルの一室で首つり自殺をしました。前の晩にやまて寮を抜け出し福島へ向かったようです。H氏は施設内の自殺でないとはいえ、同じやまて寮利用者から半年に1人のペースで自殺者が出るのは、異常です。」
やまて寮

H氏は、障害者手帳を所持しており、自殺した時の所持金は50万円。H氏をよく知る人物は、
「H氏は60台半ばの、好々爺という印象です。身寄りもないので所持金は自殺被害にあったホテルに収められるのでしょうか。利用者は夜間の外出は禁止です。夜勤職員がH氏の外出に気がつかないのは職務怠慢では?ホテルでの自殺は良くないが、孤独な寮生活の中で考えた末のことだったのではないでしょうか。」と語ってくれた。

自殺の件を東京都保護課施設係長のT氏に報告したところ、「やまて福祉会に報告を求めます。」これまでの数々の報告も「一応上司には話し、対応を検討中。」というテンプレートの回答しかない。実際、情報提供者の男性が何度も改善を求めて訴えたこの八ヶ月間に行政がやまて寮に行った指導は、


たった数回の電話指導と、定例の年一回の視察検査のみ。

そのうちの1つは、

行政「飼い猫をきちんと管理すべき。」

…行政さん、ちゃんと仕事してるの?(汗)
不衛生な理由や指導すべき事柄は、他にもっとあるだろう。更に、寮近くのコンビニやスーパーで利用者による万引きが連続発生中。その他の犯罪や予備軍も相当数あるようで、内部はメチャクチャだが見てみぬふりは続いてるそう。
この施設に、

血税が年間1億2千万円。


億単位の税金を注ぎ込んでまでやまて寮を存続させる理由は一体何なのか―。
続報が入り次第報告します。



桜井 えりす 桜井 えりす




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