
頭の構造を疑うくらい大雑把な海外の人々
大雑把。ストレス大国日本において、この言葉が救世主になるのかもしれない。世間体や前例、慣習など、無意識のうちに我々の生活の根底に染み付いている概念が、「生きづらさ」を生んでいる。海外に目を向けてみると、脳みそが溶けているんじゃないのですか、と思うほど大雑把な人々がいる。人生の教科書として、彼らの超絶大雑把なふるまいを見ていこう。

パソコンの冷却器が故障すると、ハードディスクが発熱して壊れてしまう。普通なら修理に出すところだが、とあるアメリカ人が冷却に使ったのはアイスキャンデー。人間力を感じる一枚だ。

衛星放送のアンテナが壊れたらどうするか。彼らの発想は違った。傘(アンテナの形っぽい)を取り付ければ復元すると考えた。もちろん直るわけはないが、そのチャレンジャーな精神は学ぶところがあるのではないか。

アイロンをコンロ代わりに。アイロンを水平に保つために使っているのが靴というのが、投げやりすぎて素敵だ。

まずこのワイパーは壊れている。運転席から左のひもを引っ張るとワイパーは下がる。右のひもを引っ張るとワイパーは上がる。これを繰り返してフロントガラスの水滴を掃除する。一言いいたい。お前はアホか。

自転車が壊れたからスケボーのタイヤをつけて修理してみたよ。捨てろ。

牛の丸焼きをつくるために、トラクターのタイヤの回転を利用。アクセルを踏みすぎて吹っ飛ばないことを祈りたい。
ライトの代用品として懐中電灯
いや、あきらめて修理に出そうよ。

後輪が取れちゃったから台車で代用してます。絶対、そのうち人が死ぬ事故が起きると思う。
とまぁ、いろいろと見てきたわけだが、いかがだろうか。日本の閉塞感にやられてしまい、人生に迷っている人がいたら、彼らのアホらしさを見て気を楽にしてくれれば幸いだ。しかし、
カーナビが地球儀
人生の迷いは晴れるかもしれないが、道に迷うことは確実だ。
ニノマ 
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