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ニコ生で幼い娘が卑猥な言葉を連発!父親に非難殺到





ニコニコ生放送で「悪魔のキューピー」と名乗る男性が幼い娘と配信する内容が、物議を醸している。

プロフィールには「金融とIT企業を経営」とあり、ニコニコ大百科には「自称前科17犯の893」などと書かれている。特徴のある外見や恫喝的な口調が人気を博している反面、アンチも多く、過去のトラブル等の噂話もある。そうした噂話には根拠がないと、本人は否定している。

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2011年9月の配信では、娘が過激な言葉を連発した。冒頭から「ブサイク」、「ババア」などと連呼し、マイクを手にとって「ババアには用事はねえんだよ」と叫ぶ。父親が「この女の人とマンコしてもいいかな、パパ」と娘に語りかける場面もあった。

父親から娘への下品な質問が続き、「手は汚くてマンコの臭いがして、そして足はオチンポの臭いがして、そして体はマンコとチンポの混ざった臭い」などと娘も発言。そして、臭いか臭くないか、娘が自ら視聴者にアンケートをとり、結果を見て喜んでいる。

その後も同様の発言が続き、「ブッ殺すぞ、このババアが」などと娘は絶叫を繰り返す。最後には「頭禿げたオッサン、頭全部禿げてるオッサン」と「ウナちゃんマンの歌」を歌った。ウナちゃんマンとは、ニコニコ生放送の有名人である。

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この動画に対して、非難の声が続出。教育上問題があるという意見が多く、警察等に相談する動きもあるようだ。最近の放送では、父親自ら「大分県警、見とるがな。県警からも電話入っとる」と発言している。

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16日、文部科学省初等中等教育局幼児教育課に話を聞いた。担当者によると、子供への虐待等の事実がないならば、公的機関の介入が適切なのか、適切であるとすればどこが対応するのかといった点について、判断が難しいという。

数多くの有名人を輩出してきたニコ生だが、子供まで巻き込んだ騒動が増えると、世間の目は一層厳しくなりそうだ。



高橋


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