
島田紳助が引退!会見で伏せられた人物とその過去
昨晩、島田紳助が芸能界引退を表明した。会見前から、関係者向けの文書がネットに流出し、大変な騒ぎに。

会見の冒頭、個人名を出さないよう吉本興業から言われたと紳助は断った。暴力団との接点のきっかけを作った人物を「Aさん」と匿名で表現。十数年前トラブルになった時に、昔からの友人であるAから自宅に電話があった。相談したところ、暴力団関係者Bに話してくれて、問題を解決できたという。
その際、「おまえは芸能界の人間である、我々はこういう組織の人間である」とBは述べ、芸能活動にマイナスになるから直接に会ってはいけないと戒めたそうだ。その後、島田はBと直接に連絡を取ることもなかったが、A経由でメールにて芸能活動の経過を報告していたという。ただし、結局4〜5回は直接会ったとのこと。

なぜ今になって当該のメールが吉本側に伝わったのかは、不明だという。Aについて紳助は「『あなたは暴力団ですか、ヤクザですか』と聞いても『絶対違うんだ』と、『グレーだと言われるけれど僕は違うんだ』と。元々、真っ白な方でしたから」と述べた。
暴力団関係者との親密な交際を伺わせる内容のメールは、元プロボクシング世界王者・渡辺二郎被告との間で交わされたものであると報じられている。被告は暴力団の顧問を務めていたとの情報もあり、「真っ白」という紳助の発言とのギャップは否めない。

二人の関係は、過去に週刊誌でも示唆されていた。アサヒ芸能によれば、2003年に近隣住民と口論になった紳助は、自身の「ケツ持ち」として暴力団の名前を挙げたという。その組織の幹部と紳助を仲介したのは、元プロスポーツ選手だったとのこと。
ちなみに、1987年に発売されたファミコンソフト「さんまの名探偵」では、「どつく」コマンドを選ぶと、こんなセリフが出てくる。
「しんすけ ゆうたら やくざ や。 どつきかえされるで。」
高橋
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