●更新日 03/07●






キレる50代!病院内で医師が看護師にしたとんでもない行為とは!?








ガルエージェンシー香川/ガルエージェンシー徳島 代表・内海 修司 ガルエージェンシー香川/ガルエージェンシー徳島 代表・内海 修司
探偵歴25年、香川県と徳島県で展開しており、関西・四国ブロックでは古参であり副ブロック長を務める。テレビ出演や雑誌での取材協力、密着取材など多数のメディア出演の経歴を持つ。浮気調査・素行調査では調査後のカウンセリングに定評があり、地元の弁護士からの信頼も厚く、多数の依頼を受けている。
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昨年11月2日、徳島県吉野川市にある「美摩病院」でその事件は起こりました。

内科勤務の50代男性医師に女性看護師(38)が話しかけたところ、この男性医師が突然、女性看護師に催涙スプレーを噴射。女性看護師は全治3日間のけがを負いました。

女性看護師がその日のうちに阿波吉野川警察署に被害届を提出しているため、事故でないことは明らかです。実際、警察は傷害事件として捜査しているようです。


美摩病院
美摩病院の外観。取材時もたくさんの患者が訪れていた

看板
同病院の看板

出入口
正面出入口


そもそも、なぜ病院に催涙スプレーがあったのかという疑問が残ります。

美摩病院では以前、別の医師が外来患者から暴行を受けて骨折するという事案が発生しました。以降、防犯用として常備することになったそうです。

内科や外科、リハビリテーション科などさまざまな診療科があり、介護施設も併設するなど、美摩病院は地域の住民が頼りにする総合病院。

近隣住民に話を聞いても、
「美摩病院のことは本当に頼りにしています。事件があっても病院を信じています」(70代女性)
「新聞を見てびっくりしました。ここの病院は良い先生ばかりなのに」(60代男性)
「催涙スプレーなんて、何かの間違いで起きた事故だと思います」(60代女性)
など言葉の端々から、病院への信頼の高さが窺えます。

看板
病院の看板にはたくさんの診療科名が列記されている


とはいえ、勤務中の医師が看護師に催涙スプレーを噴射するなど、どんな理由があっても許される行為ではありません。

報道によると、被害にあった看護師は事件後から出勤できなくなったらしく、精神的にも大変ショックを受けているようです。

病院側としては医師の処分を検討しているそうですが、一緒に働く同僚にけがをさせたとなると、同じ病院に留まるのは難しいでしょう。



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