●更新日 09/05●
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【実録】ベネッセ顧客情報漏えい事件被害者の告白2








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代表者及び調査員とも数々の表彰を受けている、ガルグループでも有数の支社。顧問弁護士と顧問契約を締結しており、依頼者様の離婚問題から裁判資料収集まで、法律面からも幅広くサポートしている。アフターフォローにも定評あり。
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前回のつづき。


電話口に出たお客様相談室の担当者は、何とこう言いました。

「いつの日か、対応をお知らせいたします」

え、いつの日か? って?
驚いたことに、今後の対応はまったく未定らしいのです!


しかも、詳細は書面でお伝えしますということで、その後ベネッセから手紙が届いたのですが、それはまさに怒りの火に油を注ぐような内容でした。

ベネッセからの手紙
▲クリックすると拡大

「受講費全額ご返金のご要望につきまして」??

ちなみに、私は電話口でそんなことひと言も言っていません。
「こんな事件が起こるんだったら、受講しなければよかった」と訴えただけです。それがどうしたら「受講費返せ!」になるのでしょうか?

証拠として残る書面で、こちらが恐喝でもしたかのようなイメージ操作をする・・・ベネッセは顧客に対して誠意を示すことよりも保身を優先していると言われても致し方ありません。


しかも、「これまでにお支払いいただいた受講費総額につきまして」とあり、ご丁寧に明細つきです!

受講費総額とお詫びに、一体どんな関係があるというのでしょう?


ベネッセは事件当初、「顧客への説明義務」やら「200億円の補償」など誠意を振りかざしていましたが、

実際はほったらかし!!

早くほとぼり冷めないかなあ・・・という経営方針は流石です。


とことん見損なったぞ、ベネッセ!!



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