●更新日 08/24●
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アイス・バケツ・チャレンジの問題点








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世界中の著名人、日本の芸能人やスポーツ選手などがこぞって参加し、今話題の「アイス・バケツ・チャレンジ」。

アイス・バケツ・チャレンジ

知らない方のために簡単に説明すると、この活動は難病のALS(筋委縮性側策硬化症)へのチャリティーを目的としており、指名を受けた人は24時間以内に100ドルを寄付、もしくは氷の入った水をかぶらなくてはいけません。
さらに、次にチャレンジする3人を指名します。

このチャリティー自体強制力はありませんが、フェイスブックやツイッターなどの公の場での名指しということで、やらざるを得ない空気となっています。


チャリティーが急速に広まり、病気の認知度が上がったという意味では成功と言えるでしょう。寄付が集まったのも事実。

一方で、とある台湾人ALS患者のブログが話題になっています。

その人物は、「アイス・バケツ・チャレンジに参加している人達の猿芝居は見え透いたものです。私の代わりに皆さんが冷たい思いをしたところで、何の意味があるでしょうか・・(中略)・・もし私の病気を体験したいというのなら、まず自分自身の体をがんじがらめに縛りあげてから冷水を被るべきです。そうすれば自由を他人に任せるしかなくなった子豚のような感覚を体験することができるでしょう」と、今回の活動を痛烈に批判しています。

すべてのALS患者の意見ではないものの、このコメントを前にしては何も言えなくなるのは僕だけでしょうか?


僕自身もすべてを理解している訳ではありません。

ですが、チャリティーの参加者はどうも本質を見失っているというか、遊んでいるようにしか見えません。

そうではなく、まず理解することが大事じゃないのかなと思います。


もしこのチャリティーを指名されたら、あなたはどうしますか?




ガルエージェンシー三重 調査員S.NARITA ガルエージェンシー三重 調査員S.NARITA


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