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潜入レポート! 暴力追放緊急決起集会




1992年3月1日に「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(暴対法)」が施行され、もうすぐ20年を迎えようとしています。
各地方自治体でも「暴力団排除条例」が施行されましたが、昨年10月に東京と沖縄でも施行されたことにより、同条例が47都道府県で出揃いました。

今年1月、北九州市近郊の街にて建設会社社長が銃撃され重症を負う事件が起こりました(2月14日現在未解決)。この事件を受けて9日に暴力追放緊急決起集会が行われたため、潜入取材を試みました。




決起集会の参加者は約1,000人!
参加した市民に対する報復を守るためだと思いますが、報道にも気を遣っている感じでした。
「暴力団を恐れないぞ! 金を出さないぞ! 利用しないぞ! 暴力追放を目指し団結するぞ!」と呼び掛けながら、決起集会の会場から約700メートルのショッピングセンターまで行進。
集会への妨害などは特に無く、無事に終了した模様です。





同日福岡地裁では、福岡市内のマンションの1室が組事務所に使われていた問題で、マンション管理組合側の競売請求を認める判決が出ました。
これまでは具体的な被害が無ければ競売までは認められにくかったものが、今回の判決では暴力団の抗争事件が多発する状況を踏まえ、組事務所があるだけで住民は危険にさらされかねないと判断。

原告側は「マンションには多くの青少年が暮らし、周辺約200メートルに小学校や公民館があるのは福岡県暴力団排除条例に反する」との主張にも力点を置いた。判決では「条例で定める犯罪とは言えないが準ずる行為だ」と指摘。
この訴訟は、警察庁の外郭団体「財団法人社会安全研究財団」が訴訟費用100万円を出した全国初のケースだったそうです。


これを期に全国での活動も活発になるのではないかと感じた1日でした。






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福岡デリヘル殺人事件
ズタズタに切り裂いたのは誰!?
上から目線で盗みを目撃!




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