●更新日 01/26● mixiチェック Twitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加







「東日本大震災・・・日本はバチがあたった」





昨年12月16日、鯨を搬送中の現場に無許可で立ち入り、警備の男性を突き飛ばした容疑で、和歌山県警新宮署はシー・シェパード支援者のアーウインマルコピーターアド・フェルミューレン容疑者(オランダ籍/42歳)を逮捕した。同容疑者は略式起訴を拒否し、あくまでも無罪を主張。未だに留置場生活を送っている。

被害者も軽傷な為、罪を認めて略式起訴の手続きさえとれば即日釈放されるのにそれをしないのは、事を大袈裟にして「鯨やイルカを食べる悪い国=日本は無実の人間を不当に身柄拘束し、鉄格子の牢屋に閉じ込めている」ことをネットニュースで広めたいからだ。ちなみに、同容疑者の裁判は本日行われる予定である。



前回取材時、シー・シェパードのメンバーは4人全員女性だったが、昨年末には8人に増員したものの、現在は逆に男性ばかり4人と元に戻っている(内2名は非常に大人しく、ただのバイトのようだ。リーダーのスコットは全指揮を取っている)。女性4人は気性が荒かった。我々とすれ違う際も眉間にシワを寄せ、怖い顔で「ファックユー」と中指を突き立てて威嚇してきた。本当に日本人が嫌いのようである。


町民によると、先日シー・シェパード名義で「船を爆破する」と脅迫があったらしい。そのため、現在は漁協サイドで漁船を守る見張り小屋を作り、18時〜22時と22時〜翌朝6時の2交代制で監視を行っている。新宮署も巡回を強化し、通報があれば5分以内に駆けつける体制をとっているそうだ。その効果か今は何も起こらず、睨み合いが続いている。



鯨の追い込み漁は例年2月から3月には終わる為、シー・シェパードの太地町に於ける嫌がらせもその頃に一旦休止となり、漁の始まる9月に再スタートするに違いない。









ガルエージェンシー富田林 探偵なおちゃん ガルエージェンシー富田林 探偵なおちゃん

mixiチェック Twitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加


【鯨漁の町の真実@】太地町漁協に「殺す」と脅迫状
【鯨漁の町の真実A】太地町民、シー・シェパードと飲む!?
【鯨漁の町の真実B】太地町民、映画「ザ・コーヴ」について語る



◇上記のタグを自分のサイトに張ってリンクしよう!


探偵ファイルのトップへ戻る

before
前の記事
●
今月のインデックス
●
次の記事
next