●更新日 11/24●

自宅がカジノに? ネットギャンブルの今後


去る10月13日、
アメリカのブッシュ大統領はオンラインギャンブル禁止法案に署名。
写真
これによって、アメリカ国内においてはオンラインカジノを運営することも、ユーザーとして楽しむことも違法となった。

オンラインカジノとは、
ゲームのプログラムをダウンロードし、クレジットカードを使って楽しむオンラインゲームの一種。
写真 昨今はかなり多様なオンラインゲームが登場している。

現金の払い戻しがあるのが特徴。
つまり、自宅のパソコンでブラックジャックやバカラをプレイして、勝てばお金が手に入るというわけだ。

写真 自宅がカジノに。 画像は花札ゲーム。

当のカジノ運営者らは今回のブッシュの決断をどう受け止めているのか。
業界でも最大手の「梁山泊カジノ」にインタビューを行った。

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――アメリカ国内で違法になったことの影響は?
ほとんど影響ありませんね。
多くのカジノ運営会社は、アメリカだけではなく、ヨーロッパやアジアなど様々な国に営業所(サーバー)を設けています。
アメリカに住むカジノファンの方は、今後ラスベガスまで行かなければならないでしょうが…


――そもそもなぜ違法になったのか?
あまりにのめりこむ人が多かったことを危惧したのでしょうか。
自宅にいながらギャンブルのスリルが味わえて、大金を手にするチャンスがありますから。
業界内では、ラスベガスの利権を持つ組織からブッシュへ圧力があったという見方もあります。


――やはり危険なゲームなのか?
断言しますが、それはNOです。
ここ日本においては、オンラインカジノを取り締まる法律はありません。
今後規制されるとしても、当然、事前にニュースでそれを知ることができるでしょう。
我々としても、ユーザー様にリスクを背負わせるような運営だったらやりませんよ。
信用第一です。


――探偵ファイル読者へメッセージを
今回の件で、オンラインカジノでは実際に大金が動いていることを図らずも証明できたと思っています。
規制しなきゃいけないくらい、次の億万長者を目指す人が増えたわけです、アメリカでは。
違法性もなく、公正なシステムとセキュリティをもって運営しています。
カジノやギャンブルに興味のある方は、ぜひ一度楽しんでみてください。
数万円でも当たると楽しいですよ!




インタビュー後、記者も「梁山泊カジノ」に登録、検証を行った。

写真 ジャックポットGP

写真 名刀一文字

結果、
記者のウデの悪さがネックになったものの・・・
3時間のチャレンジで約2万4000円、ひとまず勝利。

振り込みによってまぎれもない現金を手にすることができた。
写真

なるほど、中毒者が続出してしまうのも頷ける。

節度を持って遊べば、最高の『大人のゲーム』と言えそうだ。
遊び好き、ギャンブル好きの方は一度お試しあれ。→梁山泊カジノ



ホドリゴ(取材協力:梁山泊カジノ


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