●更新日 02/06●

カジノは解禁すべきか否か


先日、自民党は党政務調査会にカジノ解禁を議論するプロジェクトチームを設置する方針を決めた。

よく子供の教育によくないだとか、犯罪がふえるのではと日本でカジノ解禁は懸念されていたが、国際観光産業の更なる発展ということで、カジノを解禁していく方針らしい。


現行の法律では、刑法185条および186条により、カジノは禁止とされている。


そんな中、
オンラインカジノが数多のギャンブル好きの中でひそかなブームになっている。

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カジノなら違法ではないのか?と思うだろうが、現行の法律だとこのオンラインカジノに関しては違法とも合法ともいえない状態にある。

理由として、賭博罪には国外犯処罰規定がなく、その国の営業許可を得ていようがいなかろうが海外にサーバを置いているオンラインカジノに参加しても、刑法によって処罰されることはない。
しかし、これは海外でカジノに参加した場合の話。
ならば、日本国内で海外にサーバを置いているカジノに参加した場合はどうか。
賭博罪は、相手方がいない賭博行為に関しては罪として認められないというのが前提。
この場合は、オンラインカジノの経営者とカジノ参加者が双方が賭博行為と認められた時点で犯罪となる。
しかし、海外にサーバがある以上経営者を取り締まることは出来ず、結果賭博罪が成立しないというわけだ。

他にも理由はあるだろうが、オンラインカジノを明確に取り締まる法律は制定されてないというのが現実だ。

そんなオンラインカジノ。
実際に除いてみると、そのクオリティの高さや充実振りに驚く。

写真 エベレストポーカー、リアルタイムでテーブル状況が変動する

これならば、人々がハマルのも無理はない。
中には、参加者から金を搾取するような悪質なサイトもあるが、合法か違法かよくわからないグレーゾーンの商売である以上、法律をよく勉強しその中で健全に経営している所 が多い。

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代表的なサイトが『IMPERIAL CASINO』
ゲーム数は怒涛の140ゲーム以上。随時新作ゲームも更新。
ウェブサイト、ソフトウェア、カスタマーサポートが全て日本語に対応しており、家にいながら本場ラスベガスカジノを体感できる。
もちろん、無料で遊ぶことも、リアルマネーを賭けて遊ぶことも可能。

写真 相手は世界


しかし、カジノのゲームといえば、ほとんどがディーラーがいて人間と勝負するもの。
オンラインゲームのような顔が見えない中で、カジノのゲームをするのは一抹の不安もある。
たとえば、RNG(乱数発生器)が仕組まれているとか。
その辺は、完全に第3者審査機関が定期的に厳しい監査をしており、問題はないとの事。

実際プレーしてみたが、ボラれる事もなく1時間で、350ドルほど稼ぐことができた。

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ラスベガスルーレットや

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ブラックジャック、

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バカラ、

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クラップスなどの王道はもちろん、

写真 スクラッチくじ
こんなのまである。


冒頭の通り、政府がカジノを容認するようになれば、オンラインカジノもようやく日の目を見ることが出来るかもしれない。
そうなれば、興味を持つ人間が大量に増えるのも容易に想像できる。
大量のカジノルーキーが出てきた時にカモる為には、今の内に腕を上げておくのも手だろう。
株取引がこんなに流行る前に、デイトレードの経験を積み、結果現在生き馬の目を抜いた大金持ちがいることを考えても、オンラインカジノは1つのチャンスかも。

ランドカジノと違い、全世界を相手にするわけだし。



だからといって浪漫と博打を混同させない事が前提ではあるが。


写真 全世界相手にジャンケン勝負はロマンだがな




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