●更新日 11/28●

タイゾーLOVE、大仁田流“愛の無知”


タイゾークン、ゴメンナサイ。




なんてこの男が簡単に謝るわけがない。
いや、、、テレビで怒鳴り返されたハマコーにはすぐ謝ったか……。

タイゾー議員に「挨拶をちゃんとしろ」と口うるさく言うだけあって、タイ人ゲストに敬意を表してタイ式に挨拶をする大仁田厚議員。
微妙に内股だが、世はHGブーム。
男が男にホレるなんて話も珍しくなくなってきた。
大仁田議員が男前のタイゾーを“調教”したくなる気持ちになるのも無理はないか。
一方でストーカーとも思えるほどの粘着ぶりは、“タイゾーLOVE”がどこまで本気なのか心配なところでもある。



大仁田議員は杉村議員の事務所前で待ち続けたり「タイゾーにはおれが必要です!」と絶叫したり、国会議員として異常な行動ばかりが続くため、ネットなどでは「誰だコイツに投票したのは!」なんて言われたりも。。。



昨日は12月3日公開のCGなしのガチンコアクション映画「7人のマッハ!!!!!!!」(タイ)試写会イベントに乱入した大仁田議員。
ここでもなぜか唐突に、映画に関係のないタイゾーに話を向ける。。。

「人間の原点であるのは、自分で痛みを感じることなんですけどタイゾー君にもひとこと。政治をですね、体で体験してですね、体(はだか?)でどんどんいってもらいたいと思うんですけどね」


イベント後の会見でもタイゾー、タイゾー、タイゾー。
大仁田議員のコメントと言ったら、タイゾーのオンパレードである。


▲日本語のわからない主演のダンさんに「タイゾー君この映画を見ろよ」「タイゾー来いヨ!」と言わせる邪道ぶり。

「是非タイゾー君にもリングにあがってもらって3人で三つ巴で〜」
との夢を語ったりもしていたが。。。




帰り際「またタイゾーを利用してるって言われる」と言いながら去っていった大仁田議員。

しかしこれを“利用”と言わず、何と言えばよいのか。



カグウェル


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