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〜 システムエンジニアの憂鬱 〜 様々な業界で働く人がいます。ですが、その業界に身を置く者にしか解らない裏話も沢山あります。興味があっても解らない、「実情はどうなのだろう?」という不安や、質問にお応えするこのシリーズ。今回は、IT革命(既に死語になりつつある)後、その能力を大いに必要とされているご職業、システムエンジニア(以下、「SE」)さんにお話をお伺いしてみました。プロの世界で生きるSEの方達…いったいどのようなお話がでるのでしょうか?それではインタビューに移ります。 ![]() ―――SEになろうと思っている人に知っておいて貰いたい事は? 思っているほどかっこいいものではなく、とても地味な仕事だということ。あと、よく混同されるのですが、プログラマーやネットワーク管理とは職種が違うということ。プログラムを実際に組む人がプログラマーでシステム設計を行うのがシステムエンジニア、つまりSEです。小規模な開発なら兼任する場合も多いですが大規模なシステムの場合は、設計者とプログラマーはまったく別の業務になります。 ―――実際仕事をしてみて、内情はどんなものでしたか? 体力と集中力が大切です。またトラブルもつき物ですので精神的な強さも必要かも。あと設計をするためには、お客様が必要としているものや現状の問題点を詳しく聞き出さなければいけないのでお客様とのコミュニケーションも重要になりますね。 ―――SEを目指すなら知っておいた方が良い事は? 過信は大敵です。たぶん・・・的な考えもダメ。大丈夫だと思っても、実際にテストを行って正常に動作することを確認することが大切です。時間的にも不規則なのはあたりまえ。休日出勤や残業はもちろん、トラブル時は深夜に駆けつけることもしばしば。その辺は覚悟しておいたほうがよいでしょう。 ―――結構行われているけど、一般の人には内緒(秘密)の事ってありますか? システムを設計したり、作成するためには、その会社の機密事項や顧客情報などが必要になる場合が多いのですが、その情報が欲しい悪徳業者などに声をかけられることがあります。大金の誘惑などにのって、懲戒免職になる人も実際いるのですよ。某大手通信業者にいたときにも情報不正利用の内容と解雇者リストが回覧でまわったりしていました。 ―――笑い話とか、苦労話とか有ったら教えて下さい。 つらいのは、業界は技術的に日々進歩していくので勉強会に出席したり、資格をとったり実際の業務以外でも時間をとられることでしょうか。勉強が楽しいのも事実ですが、この先もずっと勉強しつづけるのかな・・・なんてたまに気が遠くなります(w)。あと苦労話ではなく失敗談になるのですが、画面からエンターキーをたたいて半日応答の返らないオンラインをリリースした知人もいました。 ―――その他、言いたい事があったら是非 目標と野心を持って是非がんばってほしい。この業界はまだまだ人手不足ですから。 いかがだったでしょうか?プロのSEのお話は大変参考になった事だと思います。 さて、当探偵ファイルにも“頭脳”と言えるプロのSEの『マリ』さんがいらっしゃいます。マリさんにもお話を訊いてみましょう!ちなみに事務所にもファンが大勢いる美人で有名なマリさんに、写真を撮らせて欲しいとお願いしたら、 ―――探偵ファイルをやっていてどんな事が辛いでしょうか? トラブルは日常茶飯事ですね。でもあまり辛いと感じることはありません。むしろその他のことが大変です。 ちょっと席を離れるとお茶に砂糖をいれられたり、私が帰った後、愛用している膝掛けを裸の股間に巻き付けられたり…。 朝張り切って出社すると、事務所内で野宿という不思議な特技を持った人や気を失っている人がやる気を吹き飛ばしてくれますから。 あ、あと目の下にクマ作っている病気がちな人もいます。 心の支えは世話好きな西原さんですね。 WEBの作業でいえば、エッチな画像を喜んで回される事でしょうか?モザイクを掛けている時は、泣けて来ます。 セクハラっぽい画像って、コレやコレの事ですかね…(大汗) ※盗撮担当:八坪
( 探偵ファイル・キム )
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