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麻薬販売のメッカ、渋谷の売買ポイントに再び赴く。
すると、以前にも紹介した「ハットマン」(シリーズ2参照)を発見した。
何かを探しているようである。
・・・と、何かに右手を挙げて合図をしていた。
そこには黒のキャデラックが停車している。
そちらを見ていると、「ハットマン」は引き返していった。
どういうことだ・・・?
キャデラックは、まもなくして文化村通りを東急本店方面へ、と走っていった。
その後、例の雑居ビルの前で張っていると、あの黒のキャデラックが通り過ぎて行ったため、そのまま車で追跡を開始した。

雑居ビルを通過し、東急ハンズ前交差点を右折し、 公園通り方面へ向かう
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間違いなく、「ハットマン」が合図した車と同じ車輌である |
公園通りにて左折し、区役所方面へ向かうが、前方が赤信号、さらに右折禁止のところを強引に右折をして行ったため、これ以上の追跡は不可能。我々の存在に勘付いた、ということか?
そこで我々は最初にキャデラックを発見した場所に戻ってみた。
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