渋谷に跋扈する麻薬売人
シリーズ 3
〜「ブツ」の隠し場所を発見?! 〜
前回、「ジョン」と「ボブ」のあやしい商談(?)を目の当たりにした我々調査員は、
その後の彼らの足取りを追った。
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何事か話しながら、二人は歩き始めた
二人はバイクの男と別れてからすぐさま合流し、歩き始めた。どうやら向かう先はセンター街の中心部。彼らの「たまり場」となっているところだ。
突然、踵をかえす
「ジョン」が何やら思い出したように「ボブ」に話しかける。
すると二人はセンター街方面ではなく、文化村通り方面へ、と歩き出した。何かあったのだろうか・・・?
威風堂々としたギャング風
その間、二人の会話はなくなった。緊張感が増す。上の写真は彼らとすれ違って撮影したもの。かなり接近したため、彼らの表情が見てとれる。尋常ではない迫力がある。バレないように後を追う我々の緊張も尋常ではないのだ。
ある場所で立ち止まる
「ジョン」が奥の方へ入ってゆく
周囲を警戒する「ボブ」
奥に居る「ジョン」へ、「ボブ」が何か指示を出しているようだ
「ジョン」が出てくると「ボブ」と2人で手元を見ながら話をしている
ここに一体何があったというのか・・・?
二人が立ち去った後、周囲に十分警戒してから、その場所へと行ってみる。
「ジョン」が入っていった場所
どうやらここに「何か」を隠していたようだ。
「何か」とはもちろん、麻薬であろう。もちろん、我々が見た時には既に何もなかったが、ここが「ブツ」の隠し場所と見て間違いなさそうだ。
特に上部周辺が怪しい
「ジョン」はその後、手にした「何か」をコインロッカーに預けていった。
この先は我々では調査のしようがない。
「ジョン」が帰る際、「何か」を預けたコインロッカー
次回は、このリーダー格「ジョン」の足取りを中心に追跡していく。
(続く)
( 探偵ファイル )