渋谷に住み着く麻薬売人
シリーズ 2
〜 売人「ジョン」「ボブ」「ハットマン」〜
今回登場する三人の売人たちを紹介する。
かなり周囲を警戒しているので、撮影は極めて困難だった。
そのため、画像が鮮明でないのはご了承いただきたい。
>>>
シリーズ1へ
帽子をかぶって行動していたので、「ハットマン」と命名。
彼は「ボブ」と命名(ありきたりな名前ですみません・・・)
彼は「ジョン」と命名。どうやら三人のなかでリーダーらしい。
今回の舞台は、渋谷、宇田川町。
ここでは、彼らが自ら声をかけて売っている現場をキャッチできた。
その一部始終を見てみよう。
ハットマン
「カプセル好き?」
女
「好きー」
歩いている女性に声をかける「ハットマン」。
女性はイヤな顔一つせず応対している。売る人と買う人。自然に引き合うのだろうか・・・? どうやら交渉は成立したらしい。
女の手荷物を持って、どこかへと連れていく
「ハットマン」は手馴れた感じで女性の荷物を持ってあげていた。その上でどこかに連れていく。どうやら仲間のいるところに行くようだ。ここでも女性はイヤがる素振りは見せていない。
二人は会話しながら暗い方へと・・・
どんどんと暗がりの方へと歩いていく。女性は何の恐怖心もなさそうなので、こういったことはしょっちゅうある、といったところか。
向かった先はセンター街
二人は暗闇を抜け、センター街に向かう。ここに売人仲間がいるということだろう。
いかにも自然な感じで二人は歩いている。まさか、この二人が麻薬に関っているなどと、誰も思わないだろう。
「ハットマン」は一人で戻ってきた
しばらくすると「ハットマン」一人が、先ほど立っていた場所まで戻ってきた。再び「客」をゲットするためなのか?
手に持っていた女性の荷物ももちろん、持っていない。
お次は「ボブ」。
同じく渋谷の街角である。
バイクでやってきた男と話す「ボブ」
長々と話し込む「バイクの男」と「ボブ」
これも新たな客なのか?
やってきたバイクの男と話し込む「ボブ」。10分以上に渡って、何やら話しこんでいる。
新たな男が登場
男はズボンのポケットを探り始めた
再びボブと接触
交渉(?)が成立したのか、男はその場を立ち去り・・・
円山町方面へ歩き去った
そこにリーダー格の「ジョン」が登場
さきほど「ボブ」が話していたバイクの男と話し始める
身振り手振りを交えながら、長々と何かを説明しているようだ
やがて「ジョン」は立ち去った
その後まもなくして「ボブ」も立ち去った
バイクの男は、文化村通りを渋谷駅方面へ走り去った
どんな話し合いがされたのかまでは分からないが、怪しい匂いがプンプンする。
この後、立ち去った「ジョン」と「ボブ」を追跡。
ますます怪しい二人の行動に、核心に迫っている実感を得た。
詳細は次回にて。
(続く)
( 探偵ファイル )