コンタクトレンズ価格破壊
〜 コンタクト、どこで買ってますか?(総括編) 〜


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こうして現在コンタクトレンズは安くなってきました。

さてこの流れはもう変わらないのでしょうか?

ちょっと逆行するというような内容も耳に入ってきてますが・・・。

最近テレビで話題になっている“医療制度改革”というものの影響が出てくると予測されてるからです。
これまで健康保険から出ていた収入が減っていくことになるため、
こうした販売に頼っている小売りは消えていくことも考えられます。

それに今、若者の間で健康保険に未加入な人達が増えています。
こうしたコンタクトレンズ装用年齢コアな部分の人々が、
コンタクトレンズを購入できない専門クリニック、医院・病院は営業的に難しくなっていくことも予測させます。

現在コンタクトレンズ業界最大のメーカーであるジョンソン&ジョンソン株式会社が対策として、
一部販売店に対して納入価格を上げたり、販売時に患者への処方箋を要求することで
こうした業者を締め出そうという動きに出ています。
コンタクトレンズ通販取り扱い業者の同社の商品を扱えなくなっているところも出ています(一部係争中)

コンタクトレンズの安売りはこれから無くなっていってしまうの!?

大丈夫なんだそうです。

一度始まってしまった安売りの流れは変わりそうにないそうです。

眼科を抱ている眼鏡店・専門クリニックの代わりに、マツモトキヨシに代表されるドラッグストアが
販売に向けて動きをみせています。
実際、大手はまだのようですがすでに一部扱いを開始しているところも出てきています。
それに外資系ハイパーマーケット“カルフール”でもコンタクトレンズの販売を開始しており、
続く動きが見えています。

通販業者も、納入価格を安く上げるために
大量に仕入れて困っている小売店や、倒産ものの仕入で対抗していますし、
卸が商品を流し始めるのも時間の問題でしょう。
各メーカーで、手は打っているようですが、ジョンソン&ジョンソン株式会社以外は
変わらず販売できていますから。

コンタクトレンズは本当に安くなったのか?

安くなっています!!

でも注意してください。無茶をすると・・・。




が、



になったり、


このように傷ついたり、


目蓋が、



になりますので・・・

やはり、

コンタクトレンズは医療用具です。

眼科医の指示を正しくご使用下さい。


このことを、心がけましょう。


(探偵ファイル)





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