人体実験?!  催涙スプレー編


最近危ない人が増えてきた。凶悪犯罪も増加の一途をたどる。
他人事ではなくなってきた。
自分のみは自分で守らなければ
というわけで、手ごろな防犯グッズの威力を検証する。
防犯グッズといっても数限りなくあり、その効力、目的もさまざまである。


安くて小型だが、
あまり信用できないもの
威力はあるが絶対携帯できないもの 携帯用ペン型催涙スプレー 2500円



その中でも、比較的手ごろな値段で、持ち運びに便利な催涙スプレーを人体実験してみることとした!

(注:人体に重大な影響を与える可能性がありますのでまねをしないで下さい)


説明書が入っていたので読んでみます。

「暴漢の顔を狙って引き金を引けば、暴漢を瞬時に無能力にする強烈な催涙ガスがジェット気流のように発射されます。但し、1メーター以内では使用しないでください。」


やっぱり自分で自分にスプレーするのは気がひけるので、実験台を用意する。

無理矢理手を押さえつけ一噴き

それっ

額部分と左目に直撃
いっ・・・あっ・・・いっ

痛いと言いたいようだがあまりの痛さに言葉が出ないようである。
あまりの痛さにたっていられない

目を洗いたいらしいのだが全く前が見えず少しも動くことが出来ない

その後彼を洗面所へ連れて行き10分ほど目を洗わせたのだが
左目は腫れ、モノモライになったようである。すごいききめ!


結論として。
これは、使えます。
スタンガンや、打撃系の“武器”では、暴漢を無意味に刺激するだけになりかねませんが、
これなら大丈夫。
まず、相手に「暴行する気」がなくなります。
「暴漢と戦おう」などと、いらんことを考えず、ただ、逃げるための時間稼ぎとして使う。
まさしく、護身用として最適と言えるでしょう。




他にもいろいろな防犯グッズがありました

 
【 拳銃型催涙スプレー 】
敵の目を正確に狙えます。
25000円
【 警視庁御用達 】
どんな凶悪な犯人もこれをかければおとなしくなります。かけるまでが大変。  5000円〜

 
【 催涙スプレー付きスタンガン 】
スタンガンの先から催涙スプレーを噴射することも可能。敵の目を見えなくしてから、ビリビリと全身に電気を流す。  13000円〜
【 強力熊撃退用催涙スプレー 】
野生のグリズリーも見ただけで逃げ出す凄まじい威力。  6800円

 
【 台湾警察装備スタンガン 】
先っちょがビローンと伸びるスタンガン。ライトも付いているので暗闇の中でも敵を攻撃できます。  22800円
【 携帯電話型スタンガン 】
ストラップを手首にかけて使用する。
ストラップが本体より外れるとアラームがなりスタンガンとして使用できなくなります。奪われてしまっても安心。
13800円

 
【 女性向けちびっこ警棒 】
警笛付き 気休め程度  4000円〜
【 スラッパー 】
皮の短いムチの先に鉛の玉が入っています。これで殴ると簡単に骨が砕けるそうです。  8000円〜

【 トンファー 】
格闘家向け これを持ち歩いていたらまず襲われない。  10000円〜

*注:上記の武器を実際に使用した場合、関係各法令に抵触する可能性があります。あくまでも知的好奇心を満たすためだけにご使用ください。





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