●更新日 01/12●
武藤亜澄さん(20)バラバラ殺人事件 〜続報
加害者の親友、被害者の友人と直接コンタクトを取った。
武藤勇貴容疑者(21)は高校在籍時から、家族の話になると『うちの家族はちょっとおかしい』『とにかく妹がやばい』と繰り返しこぼしていた。殺された亜澄さんの性格は
・とにかく感情の起伏が激しくキレやすい(親との喧嘩が絶えない)
・何度問題になっても家出を繰り返す。
・鬱の時はすぐに自傷行為に及ぶ。
・「うるせえんだよ!死ね!」など暴言を吐く。
友人が
「その年頃ならやってもおかしくないことだよ」
と言ったが
『いや、そういうんじゃなくて・・・』と言うので、
「何が?」と聞くと
『いや、何でもない・・・』
と歯切れが悪かった。親友にも言えない事情が垣間見える。

大学内にあった掲示
被害者、亜澄さんの富士見丘学園時代の友人は
・兄貴(武藤勇貴容疑者)が下着を取る。
・小学校3か4年生の時、あそこを触られた。
・体を見る視線がいやらしい。(肉親以上の情念を感じている)
これ以上は過度な報道に巻き込まれたくないとのことで、詳しい事実は伏せたいとのこと。
警察情報によれば、殺した妹の下着を合宿に持ち込んだことは間違いないらしく友人の証言に符合する。
以上の調査により、やはり単に妹の素行不良や暴言のみで殺意を抱いただけとは考えにくい。
これから先、武藤勇貴容疑者がどんな自白をするのか注視していきたい。
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BOSS(渡邉文男)
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