●更新日 12/17●

子牛の血統書を見ながら食べる


実は秘密の懐石料理店は和牛専門店だ。
仲居さんが俺に差し出した怪しげな紙。何だ?

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宮城産の子牛の登記書! 3代前の血統から鼻紋まで詳しく記載。
今からこの子牛を食すわけだが、少々残酷に思えてくる。

コース料理(一人前8,000円)は、前菜の後

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テールのスープ。ぱりぱりカルビを入れて食す。

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特選サーロインステーキのたたき。氷の下駄に乗ってひんやり感が妙。

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こだわりの岩塩使用の焼き物3種はもも、肩バラ、つらみ。炭火で炙る程度で頂く。

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頬肉のジュレサラダの後に、但馬牛のステーキ。驚いたのが泡醤油。肉に乗せると熱で溶け出す。

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ポアロジェンヌの牛肉巻きと銀杏。

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店主自信のサーロインステーキ。噛まずに飲み込める。味噌ダレでどうぞ。

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最後に手打ち冷麺の後、調理長のこだわりスイーツ。イチゴのアイスとグレープフルーツのゼリー、更に女性にはシフォンケーキがサービスされる。画像で紹介しなかった品もたくさんあって超満腹。これで8000円は安い。さすが食の大阪。東京の場所代ぼったくり料理屋と一線を画している。



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