●更新日 12/08●

誰も知らなかったえっちの秘密


この日の日記で、名門旅館『欽山』のフトンの秘密




分からない人はメルマガで、なんて書いてしまったが、友人がみんな『何なんだ?』と聞いてきて、答えを言うと、『そんなの、おまえにしか分からないんじゃ?』とか、女性の友人からは『BOSS以外、誰も気づかないわよ』とか。そんなものかな。旅館でえっちしたことがあれば誰でも分かるはずと思ったんだが。

日本のフトンはえっちに不向きである。素材的に滑りやすいからだ。特に旅館はパリパリに糊が利いているのでことのほかよく滑る。男が思ったように動けないのだ。具体的に言うとヒザに力が入らないので強弱がつけにくく、体位も不安定になり、しかもベッドより何倍も疲れる。日本人が古来からえっちベタだったのは、フトン文化のせいでもあるのだ。←嘘じゃないぞ。

なので写真のフトンは凄いと呟いたのだ。さすが一流の旅館だ、と。この素材ならヒザも固定できて楽だし、つま先も思ったポジションに引っ掛けやすいし、かつ、ストッパー機能があるので疲れない。裸足とナイキのシューズくらいの差が出るのだ。


まあ『欽山』にインタビューしても


いえ、通気性のためです。


としか答えないだろうけど(笑)



BOSS(渡邉文男)


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