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報道の自由よ永遠に・・・
夏休みを終えてもどって来たら安室の離婚はあるわ、和泉元彌の馬鹿らしい大移動はあるわ、いろいろニュースが続いていた。
安室奈美恵とSAMの離婚はいまひとつ分からないところはあるが、結果的には、ポスターで理想の夫婦像を作り上げたカップルだったが、結局は失望を与えてしまったということ。
また、終始先行型で、事務所を突破する、一点突破、全面展開型結婚としては、芸能界の結婚に悩むアイドル達に絶大なる影響を残したというのが拾い物かも。
元彌はもう何をかいわんや、大移動にTVが密着したのを「人気」と勘違いされては困る。
何をやらかすかわからない・・・そこに対する関心度だけなのである。
お茶の間が期待したのは、間に合うのでなく、間に合わないことだった。
結局、騒動は騒動として終わり、次の "何か" を期待しているだけ。
そう、堤真一と深津絵里のディズニーシーデートが女性誌にキャッチされていた。
あんな人の目の多い所に・・・・と思うが、逆にそれだけ "好き合ってる" 証明なのだろう。
今回の親密交際発覚、山城新吾の名言を思い出した。
「三角だから角が五つ、四角、五角、八角・・・角が増えれば丸くなる」
そうなのだ。
堤は鈴木京香と別れて深津に、その深津は野田秀樹と付き合っていたという。
野田は現在、大竹しのぶとの同棲。
大竹はさんまの元妻、さんまは葉月里緒菜と親しい。
葉月と真田広之の不倫騒動は有名。
そして真田は堤と別れた鈴木京香と親密ぶりが伝えられた。
なーんだ。よく見てみればひと回り廻っての輪、山城名言ピッタリ。
ところが、今回でこのページが終わってしまう。
まことに残念。
このページ、梨元恐縮隊のタレント追跡も話題になった。
タレントの素顔によりせまることが出来た。
まだ、他の媒体と違い、外からの圧力に屈しないところが良かった。
これからも、その姿勢を貫いて欲しい。
いまや、テレビワイドショーが、いかに限界があるかは、多くの人の知るところだ。
私も考えを変えた。
テレビに全てを依存すれば、そこは降板をよぎなくされる。
しかし、タレントの取材に差を付けたくない。
完璧ではないが、強い所は辞め、弱い所だけを攻める形だけはしたくない。
そこで考え出したのは「梨元チャンネル」。
梨元チャンネルでテレビもやれば、ラジオも雑誌も新聞もモバイルも、そしてインターネットだ。
梨元が取材して、それぞれの媒体にニュースを配信する。
そうすればつぶすことは出来ないだろう。
テレビが自主規制しても、ラジオがある、新聞がある、雑誌が・・・。
そこにも圧力をかけたとしても、モバイルがある、そしてインターネットが...。
伝えてナンボの世界、伝えられなくなったら終り。
これからも自分のサイト、モバイルを始めとしてガンバリたいと思っている。ぜひ応援してください。
梨元勝
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