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勝谷誠彦(かつや・まさひこ) コラムニスト・写真家。 60年兵庫県生まれ。私立灘高校を経て早稲田大学第一文学部文芸専攻卒。 在学中より『早稲田文学』などに小説を発表するとともにフリ−ライタ−として活動。事務所『ブレ−メン・ファイブ』を設立し各誌のアンカ−マンをつとめる。当時の著書に三尋狂人のペンネ−ムで『大学生はったり講座』『大学生ひとなみ講座』(いずれも日本文芸社)。 85年文藝春秋入社。『Emma』『文藝春秋』『週刊文春』『マルコポ-ロ』各編集部で記者として活動。綾瀬女子高生コンクリ-ト詰め殺人などの国内の事件や、フィリピン内乱、若王子事件、カンボジア内戦、湾岸戦争などの国際報道を手がける。96年出版局第二文庫部次長を最後に同社を退社。 |
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当初は『旅』『Oggi』『dancyu』『uno』『婦人画報』『PHP』などを舞台に紀行家として活動、やがて時事コラムを『週刊アスキ-』『週刊宝島』『DIAS』『日刊ゲンダイ』などに連載するようになる。また写真家としては写真コラムを『FRaU』『潮』『新潮45』に連載した。 『フライデ-』最終ペ-ジの「これを食べなきゃ」(連載中)など食のエッセイでも知られる。 昨年『文學界』に小説「ディアスポラ」を発表し朝日新聞読売新聞などの文芸時評で話題となった。 現在『北海道新聞』『日経パソコン』『あまから手帖』『小説non』『小説宝石』『SIGHT』『女性自身』などでも連載中。 著書に『バカとの闘い』(新潮社)『にっぽん蔵元名人記』(講談社)『旅。ときどき戦争』(KKベストセラ-ズ)『失業論文』(アスペクト)『いつか旅するひとへ』(講談社文庫)など。共著に『鳥頭紀行ジャングル編』(西原理恵子・角川文庫)『1.5流が日本を救う』(ラサ-ル石井・KKベストセラ−ズ)『不肖・宮嶋、南極観測隊ニ同行ス』(宮嶋茂樹・新潮社)など。写真を担当した著作に『鳥頭紀行ぜんぶ』(西原理恵子・朝日新聞社)『アジアいかされまくり』『リゾ−トいかされまくり』(いずれも宇野亜由美・白泉社)など。 放送メディアへの露出は文藝春秋在社時に『合格いっぽん道』(ラジオたんぱ)のパ−ソナリティを長くつとめるほか『プレステ−ジ』などにしばしば出演。 独立後は『ノンフィクション』(CX)で「勝谷誠彦新大久保外国人街7泊8日の旅」などのほかレギュラ−では『ビッグ・トゥデイ』(CX)コメンテイタ−。 01年から02年まで『トゥナイト2』(テレビ朝日)水曜日リポ−タ−。02年には「勝谷対談」を企画、猪瀬直樹氏、田中康夫長野県知事など各界の異色の人々の知られざる素顔を引き出して話題に。中でも辻元清美氏がその生い立ちをはじめて肉声で語った部分は、多くのメディアで取り上げられた。 現在『文化放送』「チャレンジ梶原放送局」火曜日レギュラ−。 自身の WEB サイトで毎日更新している『勝谷誠彦の××な日々』には一日2000〜3000ヒットのアクセスがあり、日本でもっとも読まれているWeb日記のひとつと言われている。 |
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