
●更新日 07/23●
◆事件◆援助交際で拉致されていく女子高生達…
皆さんもご存知の通り、近年は教職員による性犯罪が本当に多い。
最近ではTVのニュースでこそ取り上げられなくなったものの、
現状は以前より増して、増加し続けている。
つい最近起こった性犯罪事件を見ると、

(yahooニュースより抜粋)
なんと10件の内、5件もの性犯罪事件が教職員によるものなのだ!
もはや聖職者ならぬ性喰者である。
今や、エロ教師達には空前の性犯罪ブームといえるだろう。
そんな、性犯罪ブームに乗っとってのことか、
つい先日、探偵ファイルに1通の調査依頼が届いた。

やはり、教職員による物騒なニュースばかり流れていると、
学校の中ではこんな噂の一つや二つ出てきてしまうのは必然だ。
これでは、学校に通う生徒達もさぞかし不安だろう。
今回の調査依頼については、まだシロかクロかは不明だが
もし、この教師も腐れきった輩なのであれば、是非キツイお灸を据えてやりたいと思う。
ただ、スカートの短い女子学生を毎日見ているのでは
そうなる気持ちも分からないでもないが…
まぁ、それはおいといて今回の調査依頼についてだが、
まず、我々は囮捜査でターゲットの実態を掴む戦略を取った。
女子高生のスパイを使い、噂の教職員に接触させた。

始めは、スパイに男の顔を覚えさせる為、男の帰り道に先回りし、
携帯をいじっている普通の女子高生になってもらったのだが…
男がスパイの前を通過しようとした時、調査は突如、急展開に…

「お姉ちゃん何歳!?」
「…17。」
いきなり向こうから声を掛けてきた…
さらに、驚くべきことに
「若くていいね!いくら?」
「はぁ!?」
なんと、自分から自爆してきたのである。
未成年を承知の上、さらには売春要求、証拠はもう十分である。
しかし、スパイに引き上げの連絡を入れようとした瞬間…事態は急変した。

男が、スパイの耳元で何かを囁いている…
すると、スパイの女性が人でも変わってしまったかのように
何も言わず、男についていくのである!
「電話に出ない!!」
我々に緊張が走った。
スパイの女性の身に何かあっては困る。
そう判断した我々は、警察に連絡。
その男はホテルに入って行くところを取り押さえられ、
無事、御用となったのだが、
それからが問題だった…。

スパイの不可解な行動を警察に伝え、
それについて取調べた結果、
なんと、催眠術を使って女性を無理矢理操っていたことが発覚。
なんという極悪非道な男だろうか。
さらには、
「私は催眠奴隷化計画を使っただけだ。
彼女にだって同意を得ている。俺は悪くない。」
などと供述しているというのだ。
これにはもう呆れてモノも言えなくなった。
そもそもお前が犯した罪は、青少年健全育成条例違反であり
催眠術を掛けた、掛けてないの問題ではないのだ。
こんな頭の悪い奴が教師だと思うと日本の将来が思いやられる。
それはそうと、またしても『催眠奴隷化計画』である。
この、催眠奴隷化計画は以前にも一度
購入者が悪用した事がきっかけで事件が起こっており、
今回で事件を起こしたのは2度目になる…
これはさすがに我々も、ほおっておく訳にはいかないだろう。
そこで、我々は問題の商品の著者である
催眠術師の「Mr,マルコポーロ」氏に連絡を取った。
―ちなみにマルコポーロ氏とは?

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Mr.マルコポーロ氏
メディア各誌ではもうお馴染みの催眠術師。
我が探偵ファイルでも幾度となく登場している。
今から約1年前、彗星のごとく現れ、
あっというまに再び催眠術ブームを巻き起こす。
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記者「もしもし、探偵ファイルです。マルコさん、どうもお久しぶりです」
マルコ「どうもどうも、ご無沙汰しております。今日はどうしました?」
記者「それがですね、マルコさん。
また、マルコさんのマニュアルが原因で事件が起こってしまったんですよ。」
マルコ「えっ!!またですか…」
記者「はい…。」
(事件のいきさつを、マルコさんに説明…)
マルコ「なるほど…。被害に遭われた女性には申し訳ないです。」
記者「特に催眠術なんかの類は立証しづらいんで、私達も困っちゃうんですよね…。
でも、素人がそんな人を操ったりなんて簡単に出来るものなんですか?」
マルコ「私のノウハウの場合、女性を操る程度の事なら
素人でも簡単に出来てしまいますね…」

「か、かんたんに!!?」
マルコ「はい。催眠術ノウハウの“一部”を応用し
女性の本能(メスの部分)をピンポイントに刺激することで
催眠術と同様の効果を得ることが出来ます。」
記者「そんなものなんですか…そうなりますと、事件はこれで2回目ですし…
もちろん、今後はマニュアルの内容に関して手を加えていかれますよね!?」
マルコ「いえいえ!内容には一切手を加えるつもりはありません。
…ですが2回目の事件とあっては、さすがにコレ以上私のマニュアルを
世に出すわけにはいきませんので…今回で販売終了にします!」

記者「えっ!?販売終了にしちゃうんですか?
なにも、販売中止にまでしなくても…。」
マルコ「いや、前回私は次にまた事件が起こったら“全責任を負います”と
探偵ファイル読者の方々に堂々と公言しちゃいましたから。
男に二言はありませんので、これで最後にしますよ。」
記者「そうですか…マルコさんのマニュアルは我々の方にも凄い反響で
読者の方々にも非常に満足していただけている
人気商品でしたので、本当に残念です…。」
…ということで、
残念ながら、以前わずか3日で300本完売となった、伝説の商品が
販売終了することになってしまいました…。

“催眠奴隷化計画”
夏真っ盛りの今、露出の高い女性を見る度にムラッとくるこの思い…。
海で水着のギャルをみて想像する“アレ”…。
このノウハウはあなたの心の奥底にあるスケベな妄想を
現実のモノと変えてしまう恐ろしいノウハウです。
ただし、悪用だけは絶対にしないと約束して下さい。


今後、女性を意のままに操る事が出来るチャンスは二度とないでしょう。
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