
●更新日 07/08●
★デリヘル嬢と強引に本番!?変態男が現れた!★
時をさかのぼる事、数ヶ月…
我々は、ある女性から調査依頼を受けていた。
その内容とは、
デリヘルで働いているという依頼人がお客との接客中、
客の男に抵抗できない状態にさせられ強引にレイプされた。
なんとしても、その男を見つけ出して欲しいというものだった。

友里香さん(23才)
依頼人の女性は友里香さん。23才。
早速、依頼人と接触し詳しく話を伺ってみたところ、
友里香さんはデリヘルに勤めて、まだ2週間ほど。
接客中に催眠術のようなものを掛けられ、レイプされた。
事が終わった後、風呂場に連れて行かれ、シャワーで洗い流される。
フラフラのまま、ホテルを出る。迎えに来た店の車に乗り込んだ。
安心したために再度、深い眠りに入った。ということだった。

もちろんデリヘルは本番行為禁止。客が強要した場合、事務所が問題解決に動くものである。
しかし、事務所は知らん顔を決め込んだ。
それは友里香さんが事務所に事件を申告せず、事件後に3人の客についたためだった。
もちろん友里香さんは、催眠術だという疑いが強かった為に正常な判断ができず、
運転手に連れていかれるままに客をこなしただけ。
だが、店は「立証が困難」という理由から、客の名前や住所を明かすことはなかった。
自分の店の女の子、すなわち商品が傷モノにされたというのに、見て見ぬふり。
デリヘル嬢など使い捨てだとしか思っていないのだろうが

これは店の本番行為容認を意味することになる。
立証する事が出来れば、新風営法届出の許可は取り消されるはずだ。
確かに、後の客の指入れやシャワーで精子が洗い流されている事や、
依頼人は深い催眠状態により、レイプ男の記憶も薄いため
この事件の立件は非常に困難なことに変わりはない。
しかし、探偵稼業は「ムダを積み重ねて華が咲く仕事」
我々はあきらめなかった。捜索すること約一ヶ月…
遂に、女探偵がレイプ男の情報を入手することに成功したのだ。
以前探偵ファイルで紹介した“催眠奴隷化計画”を購入している男だった。
数日後、特捜隊の女探偵がレイプ男と接触。

女探偵「4月○日、●●というホテルにデリヘルを呼んでいますが…(省略)」
レイプ男「そうです。まぁ、普通に接客してもらっただけで、
特に変わった事はしていないですよ。」
女探偵「その日呼んだ女性に、催眠術をかけた覚えはない?」
レイプ男「一般市民の僕が催眠術なんて使えるわけないじゃないですか。催眠術師でもあるまいし。」
女探偵「あ探偵ファイルで紹介していた催眠奴隷化計画を購入していますよね?」
レイプ男「…!?確かに、購入はしたけどそんな使い方する訳ないじゃないっすか。
…もういいでしょう、…これ以上は何も話すつもりはありません。」
犯人に証拠を見せて詰め寄っても、
あっさりと口を割ることなど案の定、皆無だった。
このような事件は、クライアントに接触してもらい、もう一度被害に遭うか、
もしくは我々がその直前で踏み込むしか、この男を捕縛できる手段がないのだ。

しかし、この男の足取りを掴む事が出来た事は大きな収穫だ。
疲れた身体が崩れそうになる。
頭にこびりついたものが、ひとつだけ取れた…。
これから先、事件がどんな方向に向かうにせよ、
探偵としての仕事がひとまず「終結」した瞬間だった…。
それはそうと、またしても『催眠奴隷化計画』である。
この、催眠奴隷化計画は以前にも一度
購入者が悪用した事がきっかけで事件が起こっており、
今回で事件を起こしたのは2度目になる…
これはさすがに我々も、ほおっておく訳にはいかないだろう。
そこで、我々は問題の商品の著者である
催眠術師の「Mr,マルコポーロ」氏に連絡を取った。
―ちなみにマルコポーロ氏とは?

Mr.マルコポーロ氏
メディア各誌ではもうお馴染みの催眠術師。
我が探偵ファイルでも幾度となく登場している。
今から約1年前、彗星のごとく現れ、
あっというまに再び催眠術ブームを巻き起こす。

記者「もしもし、探偵ファイルです。マルコさん、どうもお久しぶりです」
マルコ「どうもどうも、ご無沙汰しております。今日はどうしました?」
記者「それがですね、マルコさん。
また、マルコさんのマニュアルが原因で事件が起こってしまったんですよ。」
マルコ「えっ!!またですか〜!?」
記者「そうなんですよ。ただ、今回の事件に関しては
まだ完全にマルコさんのマニュアルが原因だと断定はできていないんですよね。」
(マルコさんに依頼された内容を説明…)
マルコ「ん〜、私のマニュアルを購入したお客様ですから
ほぼ、悪用されたと思って間違いないですね…。」
記者「はい。特に催眠術なんかの類は立証しづらいんですよ…。
でも素人がそんな人を操ったりなんて簡単に出来るものなんですか?」
マルコ「私のノウハウの場合、女性を操る程度の事なら
素人でも簡単に出来てしまいますね…」

「か、かんたんに!!?」
マルコ「はい。催眠術ノウハウの“一部”を応用し
女性の本能(メスの部分)をピンポイントに刺激することで
催眠術と同様の効果を得ることが出来ます。」
記者「そんなものなんですか…そうなりますと、事件はこれで2回目ですし…
もちろん、今後はマニュアルの内容に関して手を加えていかれますよね!?」
マルコ「いえいえ!内容には一切手を加えるつもりはありません。
…ですが2回目の事件とあっては、さすがにコレ以上私のマニュアルを
世に出すわけにはいきませんので…今回で販売終了にします!」

記者「えっ!?販売終了にしちゃうんですか?
なにも、販売中止にまでしなくても…。」
マルコ「いや、前回私は次にまた事件が起こったら“全責任を負います”と
探偵ファイル読者の方々に堂々と公言しちゃいましたから…」
記者「そうですか…マルコさんのマニュアルは我々の方にも凄い反響で
読者の方々にも非常に満足していただけている人気商品でしたので、本当に残念です…。」
…ということで、
残念ながら、以前わずか3日で300本完売となった、伝説の商品が
販売終了することになってしまいました…。

“催眠奴隷化計画”
夏真っ盛りの今、露出の高い女性を見る度にムラッとくるこの思い…。
海で水着のギャルをみて想像する“アレ”…。
このノウハウはあなたの心の奥底にあるスケベな妄想を
現実のモノと変えてしまう恐ろしいノウハウです。
ただし、悪用だけは絶対にしないと約束して下さい。


今後、女性を意のままに操る事が出来るチャンスは二度とないでしょう。
最高の夏を迎えたい方はコチラ
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