雄別鉱山病院跡地



釧路北県道222号線沿いから離れた所に、雄別鉱山病院跡地はある。
周囲は木で囲まれ、場所を突き止めるのはなかなかに困難であった。

噂ではこの場所に行くと、呪われて気が狂うと言われている。
現に聞き込みをした人の知人が、ここを訪れてからおかしくなり、長い間入院したとのことだ。
建物は、まるで恐怖映画のセットのようである。この建物は本館(三階建て、地下あり)別館、離れとに分かれている。


雄別鉱山を閉鎖した昭和45年2月にこの病院も閉鎖となったようだ。鉱山閉鎖が決定した昭和45年2月の北海道新聞の記事に、青年医師が契約期間前に引き上げた為、入院患者を全員移送とあった。
特にこの場所で大きな事件・事故はないが、鉱山病院という事もあり、亡くなられた方は多かったのではないだろうか。
病院内は床のいたるところに穴が開いており、昼間はもちろんのこと、深夜などに行くと大変危険だ。もちろん近くのコンビニの売れ筋商品は懐中電灯とのことだ。