雄別鉱山・生協跡地



県道222号線を進み、砂利道を走る。途中に目印になる煙突があり、周囲は独特の雰囲気。鉱山というより外国の著名な遺跡のような場所。ここは昭和45年の炭鉱閉鎖と共にその機能を停止、現在は廃墟である。
「あそこは人間の行くとこじゃないよ」
現地に一番近い工場で聞き込みを行ったとき、調査員は別の病院跡地の情報を聞くつもりだった。が、病院以外にも恐ろしい場所があると聞いた。その場所が生協跡地である。

写真1 写真2
写真3 写真4

この建物の二階で事件事故といった類のものは無かった。
噂の発端はある番組での著名な霊能者の発言のようだ。
内部は崩壊寸前で大変危険であり、現在、夜間は暴走族などの溜まり場になっている。
警察が霊の振りをして若者を追い払った、という話も聞いた。
そういうわけで、心霊というよりも物理的に危険なので、行くのは止めたほうがいい場所である。
写真5,6の場所で宜〇愛子が霊がいると発言。

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写真5

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写真6