通称
ポルターガイストの家



【 噂 】

「ポルタ−ガイスト現象」がおきる家が存在するとの情報を得る。
何でもその家の2階に行くと皿が飛び交い家具が襲ってくるという。


【 潜入調査 】

付近に聞き込みの結果、所在地が判明。
噂の地は、野付郡別海町西春別の国道243沿いに所在する。
昼間、夜間にて潜入調査を行う。


玄関の扉のガラス部分が割られており、そこからカギが開かれている。中に入るも、家具や生活用品はなく、押入れの中には何も無い。
噂となる2階へ上がる。


2階には6畳程の洋間と和室が2間ある、どちらの部屋にも物品、家具は全く無く、家具が飛び交うと噂されるポルターガイスト現象について検証することはできない。



【 調査結果 】

約10年前この家を建てた男性が自宅付近で、交通事故死。
残された妻、娘は、町を離れ、家は違う人に引き渡す。
約5年後、それまで永く住んでいた人が、出て行ったあとは、住む人が頻繁に変わった。
ある工事関係者が幾人か、住んでいた時に、その中の一人が、誰もいない2階から階段を降りてくる足音や、蛇口をひねる音を聞く。
それから幽霊の出る家として、噂が広まる。
その後もかわるがわる人が入るも、永く住む人はいない。現在所有者はいるが、住んではいない。
5年前には、上西春別の町で噂はよく聞かれたが、現在は、ほとんど聞かれないという。
ただ、家の前の道路では、非常に交通事故が多い。
見通しの良いカーブで、普通に良くある道路だが、なぜか多いという。
気になる点は、家の下に、アイヌ人達の墓があるとの事。


【 所見 】

今回の撮影に於いて
デジカメに於いて撮影した中に説明のつかない写真があった。

24:00 最初に家の前で建物全体を撮影した時、何かが写り込んだ。
もちろん撮影時に霧や煙は発生していない。


24:02 家に入る前に撮影。
玄関付近に物は何も無いのに、扉に顔らしきものが見受けられる。


※上記写真の拡大


2つの顔がこちらを見ている!?