サウナ『○○○クラブ』


FC 岐阜南




以下同サウナ利用者証言
同ビルは、以前外科系病院であったものをビジネスホテルに改良し倒産後、同サウナ施設になった。
クインズルーム南西壁際に、女性の霊を見た者がいる。
4・5階通路を無数の霊が、行き交う様子を見た者がいる。
全個室にあるユニットバスは、シャワーカーテンが取り外されている。これは以前にシャワーカーテンで首を吊って自殺した者がいたためとされている。また一説には、自殺ではなく勝手に首に巻きついてきて死んだらしいとも・・・。霊感の強い人の証言では、同サウナの近くのラブホテルで殺人事件があり、深夜になると同ラブホテルと同サウナの間を行ったり来たりする救急車が見えるらしい。
個室によっては、かなりの霊気を感じる部屋が複数あり、実際に霊現象を体験した者もいるらしい。


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見取り図



=心霊スポット1(1階駐車場)=

同ビルが病院だった当時、駐車場の一番奥の出入り口より、遺体を運び出していたらしい。さまざまな男性や女性の霊を見た者がある。

当社調査中では、それらしいものが写るということは、なかった。



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=心霊スポット2(2階通路付近)=

同ビルが病院だった当時、『手術室』、『霊安室』等があり、通路を行ったり来たりする霊を見た者がいる場所。当社調査中での写真に幾つもの『光の輪』や『光の線』が写りこんでいる。
写真の右側の壁が『手術室』、『霊安室』等があった辺りであり、突き当たりの壁は、『心霊スポット3』の場所に当たる。



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=心霊スポット3(2階倉庫室及び通路)=

同ビルの鬼門に当たるらしく、霊を見た者がいる場所。当社調査中での写真にも『光の輪』が写りこんでいる。

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=心霊スポット4(2階大浴場)=

同サウナ大浴場の北東隅の洗い場で、長い髪の女性が洗髪しているのを目撃したものが多数いる。当社が調査に出向いた当日は終始入浴してるものがおり、撮影できなかった。



=心霊スポット5(2階クィーンズルーム内)=

同ビルが病院だった当時、『家族待機室』として使われていたらしく、部屋の南西隅の窓際に女性の霊が佇むのを目撃したものが多数いる。当社調査中での『別添写真6』に『光の輪』が天井付近に、またロッカーの扉に『若い女性の顔』が写りこんでいるように見える。フラッシュの加減ならいいが・・

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=心霊スポット6(4階通路及び各個室内)=

同サウナ4階の通路を行き来する女性の霊を目撃したものが、多数いる。
また、各個室の中でも、女性の霊を目撃したものがやはり多数いる。

当社調査中での『別添写真7』に幾つもの『光の輪』や『光の線』が写りこんでいる。
特に『光の輪A』に至っては、白色の半透明の球体が落ちているように見える。撮影時にはこういった物は落ちてなかったことを確認している。



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=心霊スポット7(4階SMルーム内)=

部屋の片隅に佇む霊を目撃したものが多数いる。当社調査中での写真を見てみると、壁に掛けられている絵画の中に『光の輪』が写り込んでいる。



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=心霊スポット8(5階通路及び各個室内)=

『心霊スポット6』同様、通路や各個室において、女性の霊を目撃するらしい。当社調査中で写真9に幾つもの『光の輪』や窓の所に『人の顔らしき』ものが写りこんでいる。





なお、『別添写真10』において5階506号室の内部を撮影、噂どおりにシャワーカーテンが取り外されていた。




=心霊スポット9(6階ペントハウス)=

誰もいないはずのペントハウスの中から、プール側を覗いている女性の霊が目撃されている。写真には、それらしいものが写るということはなかった。



=心霊スポット10(6階屋上プール)=

深夜、プールの水面を写真撮影した時に、数人の女性の顔が写っていたらしい。写真には、それらしいものが写るということはなかった。



所  見

同調査に使用したカメラは、オリンパス製 『iZoom75』及び、冨士カラー『写るんです800』、使用フィルムは、冨士カラー『Superia800』を使用。
現像は、『冨士カラーワールド則武店』(岐阜市則武西2丁目20 tel 058-232-9610)で行った。
特に『光の輪』『光の線』については、現像液のムラではないかと疑問を抱き、問い合わせてみたが、現像処理中のミスではないとの答えをいただいている。
ただ、撮影時のフラッシュの光の仕業ではないかと思ったが、『別添写真7』の『A』については、あまりにリアルに写っている。

今回の調査対象のサウナ『○○○クラブ』は、男性同性愛者以外は出入り禁止ということもあり、館内での撮影に多くの制限があった。
しかし、規制された範囲の中、1スポットにつき1ショットしか撮影できなかったが、かなりの確率で、俗に言う心霊写真らしきものを撮影することができた。それだけに同サウナには、以前から、さまざまな霊象が起きていることは推測できる。

同サウナが以前病院であったと言う話は、多くの人が話しているが、周辺地域がホテル街及び工場が立ち並ぶ場所で住宅地域ではなく、昔からの住民が皆無だったため、事実は確認できなかった。
しかしながら、同『サウナ』は、男性同性愛の人たちが多く集まるところであり、さまざまな愛憎が渦巻いている場所であることは確かで、それだけでもさまざまな霊的現象が起こっても不思議ではない。

余談だが、同サウナの外観写真を撮影するために、午後3時ごろから現場に出向き、同サウナ館内で、深夜の撮影に備え12時間ほど過ごした。霊や心霊現象よりも、はるかに男性同性愛者の人達の視線や行動、行為のほうが恐かった・・・。

以上