●更新日 08/16●


花魁淵の本当の場所


まず、やりとりの抜粋から。


どうしてもお行きなさると言うのならば、実際は○○橋の下流です。(○○から上流に1〜2km位)
申し遅れましたが、私の先祖は黒川金山で○○をしていた者の子孫です。
そんな関係で他にも我が家には(中略)
くれぐれも、○○○○の畔の宿には泊まらないようにしてください。
すでにBOSSは引っ張られているのですからね。
尚、そばに○○○○堂という所がありますので、成仏を祈ってあげてください。



皆様方にとっては、夏の風物なのでしょうが我々一族にとってはいまだに鎮魂を願い毎日が我が身を守る為の戦いを続けています。どうぞご理解くださいませ。
そこで亡くなわれた方は、1000人近いと思はれます。
花魁は藤のツルでつながれ、移動中に切り捨てられたようです。場所は、先に記した通りですが○○と○○など複数です。もし調べるのであれば、そこから○○側に行きますと「○○」という地域があります。そこは、○○衆の子孫も居ますので何か分かるかも知れません。
(中略)花魁渕は樹海などとは比べ物にならない場所で近寄ってはならない場所なのです。どうぞ、お気をつけて。




便りの全文は紹介できない。地名などを伏字にした理由をご理解いただきたい。
読者の行動は予測不可能。その後の責任が私には持てない。
先だって読者参加の女性達にもお断わりのメールを入れた。
もし霊障があるとしたら身内だけに止めたい一心で。

非業の死を遂げた彼女らの無念が強く、私に怒りが向くのであれば
その時は自身だけで何とか受け止めたい。



今日は大きく天気が崩れるらしいが、それでも予定通り現地に向かう。



BOSS


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