●更新日 11/18●
探偵ファイルでかくれんぼ オオスミ一人旅
えりす「オオスミさん、かくれんぼ競争しません?」

オオスミ「あぁ?かくれんぼで俺に勝負を挑む気かぁ?!」
えりす「オオスミさん自信あるんですか?」

オオスミ「渋谷のぬらりひょんって言えば俺のことだからな!」
えりす「ぬらりひょんって・・・(ちょっと意味違くない?)」
オオスミ「じゃあ、最初はえりす鬼でスタートなっ!」

えりす「えっ、オオスミさん!そう言うゲームじゃ…」
オオスミ「30数えてからだからな!」

えりす「・・・オオスミさん相変わらずだなぁ〜ヽ(~〜~ )ノ」
モロ「えりすさん!オオスミさんに何かあったんですか?」
勢いよく走って行きましたけど…
えりす「“かくれんぼ競争しましょう”って言ったら早とちりして・・・ネットでのかくれんぼなのに!」
モロ「えっ?!ネットでかくれんぼってなんですか?」

えりす「ほら!見てこのサイト・・・」

モロ「うわぁ〜かわいい♪なんですか、このクマちゃんは?」
えりす「でしょう〜v(*'-^*)bくりんって言うの☆この子がかくれんぼするから、
どこに隠れているか当てると、いろんな商品が貰えるってゲームなんだよ〜!」

モロ「え〜!でも結構難しいんじゃないんですか?」
えりす「そんな事ないよ。だってこの画面のどこかにはいるんだからね」

モロ「えっ!このどこかにいるってことですか?」
えりす「そうだよ〜モロちゃんならどこに隠れていると思う?」
モロ「う〜ん、私はバケツだと思います!あからさまに怪しいですよ・・・」

えりす「それじゃあバケツ−と!」
パタパタッ…
モロ&えりす「・・・」

モロ「あぁ〜・・・」
えりす「これがネットでかくれんぼって事!わかった?」
モロ「おもしろ〜い!これなら簡単ですし、なにより可愛いくて楽しいですからいいですね!」

その頃オオスミは・・・

絶対に捕まらないぜ!
1 時間後・・・

…えりす、ちゃんと探しているのかな?
『ハックション!』
オオスミ待ち人来ず!
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