●更新日 08/25●

朝日がランキング改変も!? 『マンガ嫌韓流』


以前、売り切れ続出!『マンガ嫌韓流』という記事をお伝えしたが、発売より一ヶ月たった現在も売れ行きは絶好調のようで、アマゾンや楽天ブックス、セブンアンドワイなどのほとんどの通販サイトで売り上げ一位。書店でも紀伊国屋新宿本店の週間ランキングで一位になるなど、有名書店のランキング上位に軒並み顔を出している。



そんな中、面白い指摘がネット上でなされている。

例えば、アマゾンの書籍売り上げランキングを毎週紹介していたアサヒ・コムが、ランキングに「※ランキングの対象書籍にコミックは含まれていません。」の一文を突如追加。嫌韓流の予約が開始されランキングに顔を出し始めた7月23日の発表文からのようである。

ちなみに産経新聞のランキングと比較すると

産経新聞(sankei.co.jp) 朝日新聞(asahi.com)
1位 マンガ嫌韓流 ??
2位 ラヴァーズ・ガイド 1位 ラヴァーズ・ガイド
3位 アラシゴト 2位 アラシゴト 
4位 細野真宏の世界一わかりやすい株の本 3位 細野真宏の世界一わかりやすい株の本
5位 マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究 ??
6位 人生の旋律  4位 人生の旋律 
7位 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 5位 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
8位 民間防衛  6位 民間防衛 
9位 頭脳の果て 7位 頭脳の果て
10位 なぜか日本人が知らなかった新しい株の本 8位 なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
  9位 成功の女神に好かれる人嫌われる人
  10位 星の商人


どちらも7月25日〜31日のもの。

コミックスは含まないとあるが、翌週のランキング(8月1日〜7日)は同じ体裁のようにも思える小林よしのりの『靖國論』はランクイン。

そういった指摘を受けてのことかどうかはわからないが、その翌週(8日〜14日)、総評のところには


その他、漫画のタイトルでは、『マンガ嫌韓流』や『マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究』が継続的に売上を伸ばしている。



との一文が付け加えてあった……。



探偵ファイルTaka


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