●更新日 05/13●
4メートルの鉄の塊
装甲騎兵ボトムズ(主人公がロボットに乗って戦うロボットアニメ)という作品をご存知でしょうか?
知らない方も、まぁ読んでみてください。
その劇中に出てくる“スコープドッグブルーディッシュカスタム”というロボット(4m)を、同スケールで作った男がいます。
倉田光吾郎(家まで作ってたりします)
しかし個展は終わっていますし、撮影も禁止されていましたし、遠くて会えなかった方もいらっしゃるでしょう。
というわけで、




4メートルの鉄の塊
とにかくでかいです。(吉福=1.65m)
実物で見ると、言葉にならない感動があります。
スケールも質感も鉄そのものなので、イベント会場等で見かける“アニメ調に塗り分けたハリボテ”とは別物。
言葉にならない感動があるのですよ!


見上げた感じ。
(運ぶ作業もドラマチックです。ご本人のHPに詳細がのってます。必見)




分かりづらいですが、仮止めで溶接してあります。
CGモデルやガレージキットを参考にしているのでバランスもばっちりでした。

一番感銘を受けた手。
アニメ大好きっ子の話題で、”ロボットがもし実在したら”というのがありますが、
巨大な手がどれだけまぬけか、を考えさせられます。
(間抜けでかっこ悪いのではなく、本当に異形です。)

銃もやけくそにでかいです。
ヘルメットも展示していました。


言葉と写真では、自分が受けた感動の1/7くらいしか伝わらないのが残念です。
これからの活動について伺ったところ、
「しばらく取材が続いたので、個展が終わったら一週間はゆっくり休んで考えたい」
とのこと。
個人的にはショートフィルムが気になって仕方ありません。
倉田さんご自身のHPはこちら(本当に何でも作ってしまう方です)
あと倉田様より読者の皆さんにプレゼント。

▲倉田さん直筆サイン入りのネジ(スコープドッグを作るときに使ったネジ)
住所、氏名、ご感想を書いて送ってください。
フラッシュを焚いていない画像です。click!!
吉福
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