●更新日 04/12●

CDも着うたも聴ける!スライド携帯W31S


ネットに画像が流出し始めた頃から、ソニー・エリクソンユーザーの間で物議を醸していた「W31S」。
前モデルの「W21S」と比べると、ガラリと趣を変えた端末になっています。

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簡単に「W31S」のスペックをまとめておきましょう。

・ソニー・エリクソン初のスライドボディ
・オートフォーカス付き201万画素のCMOSカメラを搭載
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・2.4インチ26万色相当のTFT液晶を搭載
・ATRAC3方式に対応した音楽再生機能を搭載
・FMラジオ機能を搭載
・マイク付きミュージックコントローラー&ステレオヘッドホン同梱
・メモリースティックDuo、メモリースティックPRO Duo対応
・着うたフル、EZナビウォーク、Flashなどに対応
・本体色はリミックスオレンジ、アコースティックホワイト
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・4月中旬に発売予定

機能的には音楽再生機能が最大のウリとなる端末といえます。
着うたフルの再生以外に、CDからリッピングした音楽データを音楽管理ソフト「SonicStage」でATRAC3方式にエンコードし転送すれば携帯音楽プレーヤーとして使うことができるわけです。
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ジョグダイヤルではなく、新たにクロスコントローラーが採用された点については賛否両論ですが、クロスコントローラーはゲームやEZナビウォークなどを利用する際に、ジョグダイヤルよりも快適な入力環境だと、ソニー・エリクソンは主張しています。


メニュー画面のカーソル移動や日本語入力機能のPOBoxとジョグダイヤルの組み合わせは最強との声も根強いですが、広くユーザーを取り込もうというソニー・エリクソンの思惑が優先された結果がクロスコントローラーに表れているのかもしれません。

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折りたたみからスライドボディへ。ジョグダイヤルからクロスコントローラーへ。
従来のソニー・エリクソンユーザーの人も、これからソニー・エリクソンユーザーになろうとする人も、ぜひ一度、実機で使い心地を試してみてください。



池田豪彦


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