●更新日 04/09●
デスノートと大場つぐみとガモウひろし
2004年の漫画界を席捲した感のある週刊少年ジャンプ連載の「DEATH NOTE(デスノート)」。

DEATH NOTE(集英社)3巻より
原作・大場つぐみ 漫画・小畑健
少年誌史上最速でコミックス第一巻が100万部を突破する人気で、中国では嫌いな人の名前を手作りのデスノートに書く遊びが社会問題となるというニュースも伝えられた。

※あくまでイメージ画像です
雑誌「Gag Bank」が全国の70店舗の書店で行ったコミック担当者がイチオシを選ぶランキングでも数多のコミックを押さえて堂々の一位に輝いていた。
ちなみに、原作者の大場つぐみは「ラッキーマン」の作者としても知られるガモウひろしである。
1巻にて主人公が通う塾の名前が「蒲生(がもう)ゼミナール」だったりすることなどから、連載当初よりウワサとして流れていた。お正月に行われた「2004年オタク大賞」にて語られたりもしている。

CSで放映された日本オタク大賞
魑魅魍魎のパネラーを束ねる司会は小栗由加
大場つぐみ(おおばつぐみ)は、ジャンプのアンケートの下位の人間を指す編集部の隠語で大きな×(バツ)のついた人達という意味の「大×組」をペンネームにしたという話もあるそうだ。(ネット上では「大罰組」だから児童買春容疑で逮捕された世紀末リーダーな某に違いないというウワサもあったが……)
もし小畑健でなくガモウひろしが作画も担当していたら、どんなことになっていたのであろうか……。

吉福画伯によるイメージ画像
探偵ファイル
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