●更新日 03/27●


"味の宝石箱"味を再現!!


"味の宝石箱やぁ〜"といえば、グルメリポーター彦麻呂さんの名台詞!
でも、それってどんな味?宝石箱の様な・・・と例えるのだから、きっと素晴らしい味に違いない。
是非とも、我々庶民もそんな料理を食べてみたい!

でも、宝石箱と称されるからには、生半可な料理ではいけないハズ・・・でも、我々庶民にはグルメ番組で食べられる様な料理は早々口に入らない・・・。やっぱり、庶民には宝石箱なんて無理なのか・・・。

いや、違う!単純な味意外でも、宝石箱味を感じる事はできる!

料理は、舌だけではなく、目でも味わうとも言うではないか!


と、言う訳で作ってみました。宝石箱。

それでは、実際に「味の宝石箱や〜」に挑戦なのですが、関東の人間の私が、料理を食べて感動した時に口から自然に「宝石箱や〜」と言うバリバリの関西弁が出てくるでしょうか?

台詞として言ってもいいんでしょうけど、それだったら別に宝石箱食べなくても言えます。
と、言うわけで試食係にはリアル関西人(大住さん)を用意しました。

それでは言ってもらいましょうか

さぁ、本日のメインディッシュ


宝石箱でございます。



日本の人の心とも言える炊きたての白米に、七色の宝石の様な具をあしらってみました。

そして、いざっ!

どうですか?美味しいですよね?目でもしっかり味わいました?
さぁさぁ、言って下さいよ!

リアルにこんな顔しやがりました。

大住「・・・・・・」
あれ?どうしたんですか?

ねぇ、ちょっと!

何してるんですか?!

アホかッ!7色なんていらん!1色で十分じゃ!!

20秒で完食。

これがホントの味の宝石箱やッ!!!

・・・私が丹精込めて作った色取り取りの宝石達も、自然と太陽が育んだ1玉のダイヤモンドには適わなかったようです。


白米まで輝きが映る見事な宝石だったんだけどなぁ・・・・・・・・・。

一瞬で色移り。



あさみ



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