
●更新日 01/28●
中国偽卵を作ってみた。
北京オリンピック開催に向けて近頃なにかと話題の中国。
そんな中国で一時期一世を風靡したダンボール肉まんに続く偽装食品「偽卵」が話題だとか!
100%食品添加物で作られる偽卵と言うのはどんなものなのか実際に作ってみました。
偽卵の主原料はこちら!
アルギン酸ナトリウム。
健康食品の中にも入ってたりする割とメジャーな添加物です。
まずはこれを、水に溶かすわけですが・・・
どうがんばってもダマになります。
苦闘の末茶漉しでこし出す事に。
白濁色のドロッとした液体ができました。確かに生卵の白身にソックリ!

次は黄身作り。さっきできた液体に食紅やオレンジジュースなどを加えて色味を整えていきます。

すると・・・・凄い確かに黄身そっくりの液体が完成!
色、トロミ、すべてにおいてまさに卵!匂いはオレンジジュースの匂いがしますが。

あとは、これを用意した型に入れて、塩化カルシウムの水溶液に漬ければ・・・
黄身の完成!
あとは、白身も同じ様に型に流し込み真ん中に黄身を入れて水溶液で固めます。

後は、できた偽卵に殻を漬ければ完成!
殻の作り方は炭酸カルシウムで固める方法と、蝋で固める方法があったので今回はお手軽に蝋でコーティングしてみました。そして、出来上がった卵はこちら!
蝋がうまくつけられなくていびつな形に・・・。
テレビやネットでは凄く手軽に作れる!簡単!儲かる!と書いてありましたが、実際は凄く手間がかかりました・・・。薬は旨く解けないわ、殻付けは大変・・・・1個作るのに1時間以上かかりました。
そこで、もっと簡単に偽卵を作る方法を考えました。
使用するのは・・・・皆大好き
コンドーム。
あとはこれに、黄身を入れ→水溶液をいれ固める→水だけ抜く→白身も同様に。
昔懐かしの"卵アイス"方式
こうすれば5分も掛からず偽卵(中身だけ)の完成です!

できあがった二つの偽卵を実際に普通の卵と並べてみても・・・・
違和感なし!
次は実際に偽卵料理を作って食べてみたいと思います(´∀`)
なかなか記事がアップされない場合は、色々察して下さいね☆
そして横浜市内の病院を探して下さい・・・。
あさみ
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