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●更新日 07/18●
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セブン−イレブンの商品棚に猫が?本社の見解を問う





コンビニ店内で撮影された問題画像が相次いで見つかり、騒動に発展した。

先頃、ローソンにてアイスクリームのケースに入った男性が注目された。その様子を撮影した画像を、友人がFacebookで公開していた。当該の店は特定され、非難が殺到した。

セブン−イレブンの商品棚に猫が?本社の見解を問う

すると、株式会社ローソンは同店とのFC契約を解除したと公表。この男性は従業員だったそうで、解雇処分に。ケースを撤去した上で、7月15日から当分の間、店舗も休業となった。

続いて、各地のコンビニ店内に猫が徘徊しているらしいと話題に。中でも異論が続出したのは、弁当が置かれた商品棚に猫がいる画像だ。この画像をツイートした人物は、「大阪のコンビニ」とだけ書いていた。

セブン−イレブンの商品棚に猫が?本社の見解を問う

弁当のパッケージから、セブン−イレブンではないかとされた。株式会社セブン&アイ・ホールディングスに取材したところ、同社では当該の画像が出回った先月の時点で既に把握していたという。

セブン−イレブンの商品棚に猫が?本社の見解を問う

だが、その詳細や真偽は未だ判明していないそうだ。どこの店舗か不明であるばかりか、店が飼っている猫なのか、ぬいぐるみではなく本物なのか、合成画像の可能性はないか、判断がつかないとのこと。

事実であれば衛生上の問題だけでなく、消費者に不快感を与える可能性もあるため、現場(各店舗)に本件を伝え、こうした事態が発生しないよう指導を徹底しているという。


その他の証拠画像は、こちら



高橋 高橋




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