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●更新日 04/09●
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レッドバロンの炎上騒動が決着!争点の行方を取材





愛車のスズキ・カタナをレッドバロンに預けたら壊されたと、ブログで暴露した人物が2月に話題になった。以来、同社への批判や被害報告が相次ぎ、問題の店舗や同社本部を撮影した以下のような画像をアップロードする人々も現れた。

レッドバロンの炎上騒動が決着!争点の行方を取材

レッドバロンの炎上騒動が決着!争点の行方を取材

前回の記事の翌日に更新されたブログには、弁護士を通じて交渉中であると書かれていた。争点となった弁償方法については、バイクの持ち主の意向になるべく沿えるようにしたいと、レッドバロン側は述べたという。修理が困難なため、代替車を用意することを同社は提案したそうだ。

このたび、壊れたバイクを修理できることになったとの報告が新たに掲載された。修理をしてくれる業者が見つかり、相談したら「完全に直ります」と言われたとのこと。代替車ではなく修理を希望すると弁護士を通じて伝えた結果、レッドバロンもそれを受け入れた模様だ。

レッドバロンの炎上騒動が決着!争点の行方を取材

当サイトでは、株式会社レッドバロンに再度取材した。営業統括部の担当者によると、ブログの最新の内容は確認済みらしい。修理費は全額を同社が負担するのかと尋ねたが、客のプライバシーに関わる事柄であるため一切答えられないという。

どのような方法で修理することになったのか。担当者によると、この点についてはバイクの持ち主自身が進めているので、同社では具体的な内容を把握していないそうだ。担当する業者を決定した経緯や、その業者とのやり取りに関しては、詳細を話せないとのことだ。

修理が困難とされたのは、当該のバイクは型が古く、パーツもないという理由だ。そうした稀少なバイクの修理をする専門業者に話を聞いたところ、原則としてはストックのパーツを使用するらしい。だが、それがない場合にはパーツを新たに作るなど、修理は不可能ではないという。

ただし、バイクの状態にもよるので、実物を見なければ一概には言えないようだ。


その他の証拠画像は、こちら



高橋 高橋




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