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●更新日 04/03●
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おネエVS次世代のローラ?ハーフタレント戦国時代突入





以前、ローラの人気に陰りが見えてきたという記事を掲載した。



そこで巻き起こるのが、次世代のローラ枠を巡る椅子取りゲームなのだ。
現在、ハーフタレントを抱える事務所は、虎視眈々とローラの枠を狙っているとか。

「ローラの独走状態ではありましたが、すでにハーフタレントは飽和状態。それだけに、ローラに代表されるおバカ系のハーフタレントを抱える事務所は今がチャンスとばかりに張りきっているようです」(業界関係者)

すっかりローラの影に隠れてしまったトリンドル玲奈や芸能活動を再開したマリエの他にも、過去の悲惨な恋愛をぶっちゃけてブレイクしたダレノガレ明美やバネッサなどの新人も次々現れ、気がつけば飽和状態になっていたハーフタレント。
増えれば増えるほど狭き門となるその席にいち早くたどり着くのは?

「ローラがブレイクする前に活躍していたハーフタレントはすでに知名度がある分、飽きられている。おバカ系は飽きられるのも早いですから。下手したら今の新人たちでさえローラより先に消えてしまう可能性もあります。キャラとタイミングが重要でしょうね」

おバカ系ハーフタレントといえば、タメ口や日本人とはちょっぴり違う感覚の言動が特徴。
多少の失礼は愛嬌と半分外国人だからと許されてしまうお得なキャラだ。
が、そのキャラゆえにかぶってしまう枠も……。
それは、こちらも飽和状態のおネエタレント枠である。

「カワイイか色物かという違いはありますが、キャラ的には似てるところも多い。ここ数年、テレビ番組の予算は削られる一方ですから、そういう意味ではライバルですよね」

半分外国人のハーフタレントと、心は女子のおネエタレント。
ある意味おネエもハーフタレントだけに、すでにバラエティ番組ではライバル関係だった!?
今後は生き残りをかけて益々激しいバトルが繰り広げられそうである。



芸能探偵 芸能探偵




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