●更新日 03/26●
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AKBは救世主!でも世間の人は興味なし?





モーニング娘。のライバルだったのも束の間、あっという間に頂点まで登り詰めたAKB48。
が、CDの売り上げや露出の多さが視聴率に結びつかないなど、その人気を疑問視する声も絶えない。
アイドルの世界に詳しい人物に聞いてみた。

「AKBのやり方は露骨なぐらい秋元さんのコネを使いまくって、他のアイドルにはマネできない領域。どのアイドルでもCDやDVDを1人の客に複数買わせるというやり方はやってますが、AKBの場合は握手券や総選挙など、規模が違う。世間に知られているアイドルとしてはトップでしょうが、アイドルファンからの人気と言われると疑問です」(アイドルウォッチャー)

CD不況に凍える音楽業界で有名なミュージシャンたちを遙かに凌ぐ売り上げを記録しながらも、映画やバラエティではイマイチな数字しか出せないのはその辺りに理由があるのだ。
逆に、雑誌や写真集はグラビア目当てで買うファンも多い。
長年不況と言われ続けている出版業界と音楽業界にとっては、確かに救世主なのである。

が、やっぱりそれって熱狂的なファンが大量買いしてるだけで、『国民的アイドル』と胸を張って言うにはちょっぴり頼りない。
生の現場、ライヴ会場ではどうだろう。

「去年だと前田敦子のソロライヴに3千人の集客があった同じ会場で、ハロプロの握手会は1万人。握手会とライヴを比べるのはちょっと違うかも知れませんが、CDの売り上げの差を考慮すると寂しい結果ですね」

ちなみに、前田敦子のイベントは日曜日で、ハロプロは水曜日(祝日)。
去年は他にもAKB関連の某グループ(シングルが3枚連続1位)もイベントを行っており、その時集まったファンは500人。会場はガラガラだったとか。

今いる固定ファンが、次々現れるライバルたちに目移りしたら……解散?
最終目標である東京ドーム公演が発表されただけに、気になるところである。



芸能探偵 芸能探偵









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