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「家政婦のミタ」、高視聴率の陰で思わぬ失策?





稀に見る高視聴率で話題沸騰の、日テレ系ドラマ「家政婦のミタ」。

市原悦子の名作「家政婦は見た」のパロディの題名から、当初はここまでのヒット作になろうとは予想されていなかった。ところが、ふたを開けてみれば、松嶋菜々子が演じる家政婦・三田灯の独特なキャラクターが視聴者に大ウケ。表情一つ変えず、指示された通りに行動する三田と、それに仰天する周囲の人々の反応が見どころとなった。

家政婦のミタ

高視聴率を叩き出したことで、日テレの社長からも「予想外」との声が。

「あれは本音だったと思いますよ。別件で日テレに取材した記者から聞きましたけど、局内の人も『信じられない』って言ってたそうです。高い予算をかけたキムタクのドラマが裏にあったから、大金星ということなんでしょう」(新聞記者)

ところが、高視聴率に喜んでばかりはいられない。

「『今は人気あるけど、最終回まで持つかな』って、ちょっぴり不安そうに言ってたらしいです。うちに読者から来る投書でも、これから先が気がかりなようで・・・」(同上)

それは一体、どういうことか。

「『三田の過去が暴かれていくよりも、彼女の行動で一家の団結が深まる展開を見たい』っていう意見です。この展開にハマった人たちからすれば、笑いを散りばめながら、三田をきっかけに一家が再生していくところを中心にしてほしいんでしょうね」(同上)

家政婦のミタ

ドラマへの期待は人それぞれだが、番組開始当初から続く批判もあるのだとか。

「『三田の行動があまりにも非現実的すぎてシラける』とか、『三田の過去が明かされて、そこから話が進んでいく流れが見え見え』といった意見です。好意的な声の方がずっと多いんですけど、こういう投書も毎週来てましたね」(同上)

初期から視聴者に予想されてしまっていた展開、そこにドラマの失策をミタ?最終回まで見続けるか、「それはあなたが決めることです」。



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