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紳助が消えた「行列」、高視聴率でも実は不評?





島田紳助引退の影響は、各局の番組に及んだ。
打ち切りになった番組もあるが、新しい司会者を起用して対応しているものもある。
その一つが、日テレ系『行列のできる法律相談所』だ。
この番組は紳助の後輩でもあり準レギュラーとして出演してきた東野幸治と宮迫博之が、交互に司会を務めている(2人は、紳助謹慎時にも司会を担当)。


東野幸治


東野が担当した2011年9月4日の放送では、韓国のAfter Schoolがゲストとして登場した際に紳助の名前を出すなど、予想外の展開が話題に!


After School


さらに、彼らが司会を担当するようになって1ヶ月後、紳助時代よりも高い視聴率を獲得したことが話題になった。
順風満帆の滑り出しだが、新聞の投書欄に寄せられる感想は、、、

「新司会者への期待は少なかったですね。紳助さんの芸風やゲストへの接し方を好ましく思わない人たちからは、『出演者が委縮している嫌な雰囲気が消えて、よくなった』といった声は届いてますが」(新聞記者)

批判的な意見が依然として多いらしい。

「『法律をほとんど扱わない、看板に偽りありだ』っていう意見が定期的に来てたんですけど、司会者が変わっても相変わらず。『司会者が交代して番組も原点に戻ると思っていたが、失望した』という声が毎週来ます」(同上)

やはり法律相談所と名乗っている以上、そっち方面の内容を期待する声が多いのだ。
それは、紳助引退直後に特に顕著だったとか。

「紳助さんが引退を発表した直後、関連の投書がたくさん来ましたけど、その中にも『番組を昔のように戻してほしい』っていう意見が目立ちました。『深イイ話』とか『ヘキサゴン』とか、紳助さんの番組には大抵、同じような意見が来てましたね」(同上)

様々な事情がある中、後輩達による今後の番組作りが注目されているのだ。
恐妻ネタで人気を博した宮迫も、紳助の後釜となれば妻より視聴率の方が怖い?



芸能探偵


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