●更新日 07/22●







あたし、巫女なんですよ 〈その2〉





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(写真提供:ワニマガジン社)

前回、霊媒体質の為、日常生活を送るのに大変だと書きました。外で霊が寄ってくるのはしょうがないのですが、その霊達を自宅に入れると面倒なことになるんですよ。予防策として、玄関の左右と部屋の四隅に盛り塩をしています 。

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霊が入ってきたら、仏事に使われる「しきみ」という葉の線香を炊き、窓を開けます。通常はその煙に乗って外に出すことが出来るのですが、ダメだと一晩中ラップ音が響き渡りますね(笑)。こうなると、自然に出て行くのを待つしかないのです。

外出先で憑いたものに関しては負のエネルギーが強ければ粗塩を頭にかけてシャワーで流します。それより強いと頭痛、発熱、肩こりが一晩続きます。早く取らないと霊が支配してきて生活が一変します。過食、セックス依存、薬物依存…。それによって会社の業績が落ちたり(サラリーマンだと定刻に出社しなくなったり、使い込みをしたり)、家族崩壊もあり得る話なんですよ。

偏見ではなくて、ホームレスや日雇い労働者の多くに低級霊が憑いているなと感じますね。またテレビに出ている有名人に憑いていることも多いです。強烈な霊が憑いていたのは、大統領選の時のヒラリー・クリントンです。テレビ画面を見ると吐き気がしましたね。また、引退直前の高橋尚子も「どうしたの?」と感じるほど別人でした。

ここで、デリヘル&DC従業員の中で超有名な心霊スポットを紹介します。

渋谷SKプラザホテルの3機あるエレベーターの向かって右です。ここは「誰もボタンを押してないのに、ドアがパタパタと開閉する」「天井を見ると女の人の顔があった」等と言われていますが、行くと問題のエレベーターだけが開いてました。私に乗ってくれと言ってるのねと判断し、最上階のボタンを押しました。い、いる。確実に。空気が違いました。女の霊とは遭遇出来ませんでしたが、女のエネルギーを感じました。

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