●更新日 03/30●







教育界のオネエ!尾木ママのホンマでっかな話?





『ホンマでっか?TV』(フジ系)にて、おネエキャラでブレイクを果たした、尾木直樹氏。



今やお茶の間でもすっかりお馴染みの彼(彼女?)は教育評論家にして、法政大学や早稲田大学で教授を務める教育学の重鎮である。
最近のメディア露出で存在を知ったという読者も多いだろうが、長年にわたる教育経験があり、教育関連の著書も膨大な数に上る。

従来のおネエキャラとはひと味違う教育の専門家としての豊富な知識と、バラエティ番組もこなせてしまうキャラが、今になって引っ張りダコになってる理由だろうか。

最近では『笑っていいとも!』(フジ系)にも出演しちゃうほどの活躍ぶりである。
その時の1回のギャラが5万円だったとサラリと暴露しちゃう辺りも好感度を高めている要因?

いわゆる識者枠なので、タレントやミュージシャンたちよりギャラが少ないのは周知の事実である。
それゆえか『女性セブン』2011年3月24日号の記事によると、この日の出演は赤字らしい。
というのも、いいとも出演に当たって、オシャレをしてくるように言われたというのだ。
そこで、服を購入した結果、総額6万7000円に。

ちょっぴりがんばり過ぎちゃったか、結果的には仕事をしても赤字という事態に……。
とはいえ、実はこの尾木氏、月に26万円ほどをファッションに費やすオシャレさんなんだとか!

「テレビに出るようになると、いつも同じ服を着てるわけにもいかないですからね。講演依頼なんかも増えますから、それだけ服にお金がかかるようになります。でも尾木さんの場合、既に知名度もあったわけで、このくらいの金額はむしろ安く済ませてる方じゃないかって言われてます」(アパレル関係者)

世間一般の基準で見れば、ファッションに月26万円という金額は決して低いとは言えない。
それでも、芸能人のファッションなどに詳しいアパレル業界関係者曰く、「安く済ませてる方」なんだとか。
大学教授などの識者といえば、どちらかと言えばオシャレに無頓着で、自分の得意分野をひたすら追究していくイメージを持つ人が多いだろうが、何気にさらにうえがゴロゴロいる業界らしい。

「大学の先生でも、もっと上がゴロゴロいますからね。大阪大学の総長をやってる教授なんて、いつも全身ヨウジヤマモト。1回のコーディネートで尾木さんの26万円を上回ってるはずです。このブランドのデザイナーと共著を出したりするほどの愛好家なんです。他にも最近の若手研究者には、ホストみたいに高級ブランドで固めてる人もいます」(同上)

テレビに出るような識者や大御所の教授クラスは芸能人顔負けのオシャレさんが多いそう。
すっかり時代は変わったようだ。

そんな尾木氏や教授たちのファッションへの投資額を聞けば、お茶の間から「ホンマでっか?」とツッコミたくなっちゃう?



芸能探偵




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